怪物(綾野剛)記憶が戻り、ラジオ生放送にしますね。
記憶をなくす前は、山部呼六と呼ばれていたのですが、研さんのキャラクターと異なり、爽やか情熱がある方です。
今回は、フラ恋9話の感想について書いていきますね。

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【フランケンシュタインの恋】9話のあらすじ

ラジオ生放送に再び出演したさんは、記憶を取り戻し120年前のことを話し始めます。貧しい農家で生まれた山部呼六と呼ばれ、深志研太郎(斎藤工)の元で伝染病の研究をしたいと弟子入りするんですよね。


人と接することが苦手な研太郎博士に代わり患者との世話をしていくのですが、そこで津軽(二階堂ふみ)さんの先祖であるサキさんと出会います。サキさんは、地主の娘さんなのですが親から反対されたり結婚相手でさえ自分で選ぶことができないのですが次第に呼六に惹かれていきます


野菜作りを手伝うようになったサキさんと呼六でしたがある日、呼六が新型の伝染病に感染してしまい命をおとしてしまうんですよね。研太郎博士は、呼六を再生させるために研究に没頭し呼六を怪物にしてしまいます。

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【フランケンシュタインの恋】9話の感想

昔の研さんについての回想でしたね。研さんと呼六では全然反対のキャラクターですし、実は医者だったというのが驚きでしたね。

呼六がさわやか

サキと呼六が研太郎博士から結婚するのか?という問いに対して照れくさそうにしていた演技が可愛らしかったですし、サキさんの自転車のシーンもウケますね。

120年前の自転車だとはいえ、ハンドルまるごととっちゃって二人で笑うなんて、爽やかすぎです(^^)

ハゲがいいやつ

研と天草(新井浩文)に対して、これまでひどい言い方をしていたのにプロディーサー側に盾突いて天草をカバーしていましたよね。研の津軽に対しての思いで感動していたのですが、ハゲのフォローにも感動でしたし「俺の番組や!」ってセリフ初めてかっこよく感じましたね

【フランケンシュタインの恋】の展開予想

次週はいよいよ最終回ということですが、本物の怪物だとわかったことで捕まえられるような展開ですね。

ですが、稲庭工務店のメンバーのフォローから研はどこかへ走っていきます。おそらく、山に帰るのではないかと思いますね。赤いきのこが出る心境だと津軽へ触れることができるわけですし、津軽と一緒にいればずっと赤いきのこに囲まれた生活を送ることができます。

もしかしたら、研の思いで津軽の頭の病気が治るなんて展開も予想できますね。

まとめ:【フランケンシュタインの恋】9話

今回は、フラ恋9話の感想について書いてみました。
昔の記憶を取り戻しても津軽の思いが変わらないわけですし、最終回がハッピーエンドであってほしいですよね。

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