【あつ森】おさわり会って何?タヌポートにカタログに登録される?

人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」では、通信を使って”おさわり会”という集まりが開催されることがあります。

Twitter上で流行っている「おさわり」とは一体どういう意味でどんな集まりなのでしょうか。

この記事では、あつまれどうぶつの森の「おさわり会」について解説します。

【あつまれどうぶつの森】おさわり会って何?

あつまれどうぶつの森で使われている「おさわり会」というのは、通信を使って他人が持っているアイテムをカタログ登録させてもらう集まりのことです。

ほしい家具や服は自分ひとりでは入手するのに時間が掛かってしまいますが、持っている方にお願いしアイテムにふれさせてもらうことで、自分の島のタヌポートでも購入できるようになるんですよね。

タヌポートには、「入手したことがある家具のカタログ」「入手したことがある服のカタログ」という項目があります。

おさわり会で触れたアイテムも登録されるため、一度ポッケに入れて戻してあげるという流れで取引が行われます。

ただし、何点か注意することがあるのでご紹介します。

【あつまれどうぶつの森】おさわり会で注意すること

おさわり会では何点か注意することがあります。

1つ目は、カタログ追加させるにはアイテムを葉っぱの状態にしておく必要があります。

葉っぱの状態とは、「アイテムを飾る」ではなく「アイテムを置く」の方になります。

飾ってしまうとポッケにしまうことができないため、おさわりできないんですよね。

また、非売品についてはカタログ登録はされません。

非売品アイテム

DIY家具

マイル購入の家具

化石

2つ目は、おさわりしてポッケに入れたアイテムはすぐに返して上げてください。

そのままアイテムを持っていってしまっては盗むことになっているため、せっかく開催してくれている方に迷惑をかけてしまいます。

交換条件として、開催してくれている方が持っていないアイテムを持ち込んだり、マイル旅行券が必要だったりするのでTwitterの投稿欄の内容を読んで納得した上で利用するといですね。

ただし、中には心無い方もいるようなので注意が必要のようです。

まとめ:あつ森のおさわり会

あつまれどうぶつの森ではアイテムを増やすために「おさわり会」というのが開催されることがあります。

自分が持っていないアイテムがカタログ登録できるので便利ですよね。

ただし、心無い方も中にはいてアイテムを持ち帰ってしまう方もいるので注意が必要になります。