【M愛すべき人がいて】田中みな実が眼帯の理由は?博多通りもんに見える

浜崎あゆみさんの誕生秘話を描くドラマ「M 愛すべき人がいて」に姫野礼香(ひめのれいか)役で出演されている田中みな実さん。

アユとマサの恋を邪魔することやキャラクターが濃いということで毎回、注目してしまう重要な役ですよね。

田中みな実さんは、初回から眼帯をしていたことが気になるところだと思いますが、眼帯を付けることになった過去が明かされていました。

この記事では、田中みな実さんの眼帯についてまとめてみますね。

【M愛すべき人がいて】田中みな実が眼帯の理由

田中みな実さんがドラマ内で眼帯を付けている理由は、6月13日に放送された第4話で明らかになりました。

三浦翔平さんが演じるマサの結婚式の日に、酔っ払ったマサが礼香にぶつかったことで階段から転倒し、持っていたガラスの破片で右目を怪我したからでした。

責任を感じたマサは、礼香の両親の前で「礼香さんの目の代わりになります」と宣言したのだそうです。

こちらが、礼香が階段から落ちていくシーンになります。

シリアスなシーンなのに、落ちていく田中みな実さんがちょっと笑ってしまいます。

このことがきっかけとなり、結婚式は大惨事となりマサは離婚することとなりました。

礼香の眼帯にそんな理由があったとは驚きましたね。

礼香の両親もマサに「礼香と結婚するために決断してくれてありがとう」と言ったり、第4話の最後にウエディングドレスで登場したり、強烈な演出が面白かったですね。

【M愛すべき人がいて】田中みな実が眼帯が大きすぎて気になる

礼香が付けている眼帯が、オレンジで普通の白いものではなく個性的で大きいのが気になってしまいますね。

ネット上では、大きすぎる眼帯がさまざまなものに似ているということが話題になっていました。

田中みな実の眼帯が「博多通りもん」に見える

田中みな実さんの眼帯が明月堂のお菓子「博多通りもん」に似ているということが話題になっていました。

明月堂の公式Twitterでもドラマで通りもんに似た眼帯があるということを宣伝されていましたね。

大きさといい、見た目がたしかに通りもんに近くて驚きました。

比較画像を作ってみたのですが、たしかにお菓子の膨らみ具合もそっくりすぎますね。

このドラマの反響がすごかったため、博多通りもんの注文も殺到しているのだそうです。

SNSで反響が強かったことから、6月12日に博多通りもんがドラマのCMスポンサーとなったことも話題になりましたね。

博多名菓「博多通りもん」が、テレビ朝日系「M~愛すべき人がいて」(土曜、後11・15)のCMスポンサーとなった。

引用元:デイリー

田中みな実の眼帯が「みかんの皮」に見える

田中みな実さんの眼帯については、「みかんの皮」に見えるということも言われています。

通りもんと同じく、オレンジ色の感じや大きさがまさにみかんのように見えますね。

眼帯を止めている穴がみかんのヘタのように見えてしまいます。

みかんのように、甘酸っぱい恋だからということを眼帯で表現したかったのかもしれませんね。

田中みな実の眼帯が「鳩サブレ」に見える

もうひとつ、田中みな実さんの眼帯は「鳩サブレ」に見えるということも話題になっていました。

色といい、形といい鳩サブレそのもののですよね。

眼帯を鳩サブレに入れ替えても全然違和感がないかもしれませんね。

田中みな実の眼帯が「ひよ子」に見える

鳩サブレと同じく、ひよ子の皮の焼き加減がそっくりですよね。

ひよ子の皮は職人が長い時間を掛けてオーブンでじっくり焼いて仕上げてできているようですよ。

あの眼帯を見ただけでお腹が空いてきそうですね。

田中みな実の眼帯はフリッツラングのオマージュ?

実は、田中みな実さんの眼帯については同じ「M」というドイツ映画を監督したフリッツ・ラングさんのオマージュなのではないかという説も話題になっていました。

フリッツ監督は、片眼鏡がトレードマークで毎年黒い眼帯をされているのだそうです。

どうして、眼帯をしているを調べてみたのですが詳細な情報を探し出すことができませんでした。

おそらく、第一次世界大戦後に映画脚本家となったということやユダヤ人であったことが関係しているかもしれません。

まとめ:田中みな実が眼帯をしている理由

ドラマ「M 愛すべき人がいて」で田中みな実さんが演じる礼香の眼帯が話題になっていました。

礼香は、マサの結婚式で階段から足を滑らせてしまったことが原因で片目になったということがわかりましたね。

眼帯についてはさまざまなことが言われていますし、たしかにお菓子に似ているなあと感じましたね。

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