長濱ねるの卒業した理由は?メンバーとの不仲説の真相やその後の活動は?

欅坂46で活動され、2019年7月30日に幕張メッセで卒業を発表された長濱ねるさん。

約4年間、欅坂の主力メンバーとして活動されてきましたが、突然の引退されたことが話題になっていました。

果たして、長濱ねるさんが欅坂46を卒業した理由はなんだったのでしょうか?

長濱ねるが卒業について公開したブログの内容

長濱ねるさんが欅坂46を卒業したのは2019年7月30日でした。

千葉幕張メッセで行われた単独イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」をもって欅坂46を卒業されています。

卒業した次の日の7月31日に公開された最後のブログには、ファンへ向けたメッセージが記載されていました。

残念ながら、長濱ねるさんのブログは欅坂46卒業を迎えたため8月31日の午後をもって閉鎖となっています。

こんばんは〜!

これが最後のブログとなります。

卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」、無事に終えることができました!

ひとまず一息ついております。

見守ってくださった皆様、想いを寄せてくださっていた皆様、関わってくださった全ての皆様、心からありがとうございました。

そしてオールナイトニッポンもお聴きくださりありがとうございました!

皆さんに出逢えて良かった〜!!

アイドル最後の日、これ以上ないくらい温かくて幸せでした。

あなたにめいっぱいのありがとうを。

では、ね。

読んでくれてありがとう。

長濱ねる

引用元:坂道ブログアーカイブ

この投稿に対してファンからは、「ねるちゃん、ありがとう」「いつまでも大好き」「卒業おめでとう」などの暖かいコメントがされていたようです。

ただし、卒業した理由については触れられていませんでしたね。

長濱ねるの卒業した本当の理由は?

長濱ねるさんが卒業することを公表したのは、イベントが開催される4ヶ月前の2019年3月7日のブログで公表されていました。

こんばんは!今日は、皆様へ大切なご報告があります。

2015年11月に加入させて頂いてからもうすぐ3年半が経ちます。
大好きな人たちと沢山の新しい出会いの中で日々楽しく活動させて頂いてきました。

醒めない夢を見続けているのかなー、と毎日のように思います。
16年間 ぼんやりと歩いてきた自分にとってこの3年はとにかく走って走って
ずっと閃光の中にいたような、そんな感覚で。記憶のどの瞬間を切り取っても眩しくて楽しくて幻みたいなのです。

突然のお知らせになってしまうのですが、8枚目のシングルをもちまして私は欅坂46を卒業します。

高校2年生で上京しひらがなけやきとして加入させて頂き、数え切れないほどの煌めく経験をさせて頂きました。メンバーのみんなに出会えたことは本当に幸せな宝物です。

これからもずっと繋がっていたい優しくて愛しいみんなです。いつもありがとう。

この広い世界で欅坂46けやき坂46を見つけてくださった皆様、温かく想ってくださっている皆様、どんな時も寄り添ってくれる楽しくて大好きな欅坂46チームの皆様、沢山の影響を受けさせて頂いた一緒にお仕事をしてくださった全ての皆様、書ききれないのですが、皆様のおかげでしかないです。本当に本当に…!!

何もない私に色付けしてくださった関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

心の底からありがとうございました。本当にどれだけ重ねても足りないくらいにありがとうございました。

アイドルとして誰かの心に存在できていたのならこの上なく幸せです。皆さんと一緒に過ごした時間がとても誇りです。この先もずっと大切に守っていきますね。

そして私の全てのきっかけである伊藤万理華さん、深く深くありがとうございます。

1番近くで 変わらず味方で居続けてくれた家族にも感謝を伝えたいです。いつもありがとう。

今週末から始まる全国握手会が最後の握手会となります。突然で申し訳ないです。もしご都合が合いましたら、是非会いたいです。

3月9日幕張メッセ

3月16日ポートメッセなごや

3月21日インテックス大阪

です。どなたでもお越しくださいませ。

個別握手会ももちろん参加します٩( ‘ω’ )و

その他の詳細につきましては追々発表されていきます。

卒業後については約束なく 気持ちを緩めて考えられたらなと思っています。心を込めて生きていきますね。

出逢ってくれてありがとう。

これからも欅坂46、日向坂46、よろしくお願い致します!!

読んでくれてありがとうございます。

長濱ねる

引用元:坂道ブログアーカイブ

この段階でも卒業理由については触れられていませんでしたね。

理由について調べてみると、2020年7月7日に放送されたドキュメンタリー番組「セブンルール」のインタビューで、卒業から約1年ぶりにメディア出演をされた際に、卒業後について語られています。

卒業後は、通信の大学に入学しており勉強しながらのんびりといろんな場所に行ったり、映画を見たりなどをして過ごされていたのだそうです。

大好きなアイドル活動だったとは思いますが、好きなことでも辛いこともあったのだと思います。

そのことについては、卒業イベントの中でこんな発言がありました。

「この4年間ずっと放電してるような日々で……気づいたら心が空っぽになってしまいました。人前に立つことから距離を取りたいと思ってます。」

引用元:ライブドアニュース

アイドル活動から身を引くというのは心苦しかったことだと思いますが、「空っぽになった」ということは

  • アイドルとしてやりたいことをやりきったということなのか?
  • 全力で駆け抜けてきて疲れてしまったから?

ということなのかもしれませんね。

アイドル活動も続けたいと思っていたのでしょうが、一度自分の人生を見返した時に大学進学という路線に切り替えたということなのでしょう。

長濱ねるがメンバーとの不仲説とはどういうこと?

長濱ねるさんの卒業に関しては、さまざまな憶測が卒業発表時に出回っていました。

その中でも一番ささやかれていたのが「メンバーとの不仲説」という話題です。

結論から言うと、メンバー間でのいじめや不仲ということはありませんでした。

 

ただ、不仲説の噂が広まった原因の1つが、2017年7月1日にストリーミングサービス「SHOWROOM」で行われたライブ配信です。

このライブ配信では、菅井友香さん、佐藤詩織さん、齋藤冬優花さん、長濱ねるさんの4人のメンバーが登場しています。

この配信で、”菅井友香さんだけが無視されている感じがする”ということで、当時視聴していた方がドン引きという声も上がっていました。

長濱ねるさんも無視しているという場面もあったということから、かわいい清楚というイメージがあっただけに、“裏表があるというイメージもついてしまった”ということが真相のようです。

この放送を見てファンから離れる方もいたのでしょうが、これで長濱ねるさん自身も疲れてしまったのかもしれません。

「空っぽになった」と言っていたのは、このこと1つの理由だったのかもしれませんし、紅白、武道館、MC、CM、写真集など一通りアイドルとして経験できたことでやりきったからということもあるのかもしれませんね。

長濱ねるのその後の活動

長濱ねるさんは2020年7月7日に、「セブンルール」で活動再開を発表しています。

なんと、セブンルールの新レギュラーとして就任されたことがわかりました。

Twitterアカウントも新しく開設しており、芸能活動をしていくということが明らかになりましたね。

これから、大学生活と並行してテレビで見かけることも多くなっていくのではないかと思います。

まとめ:長濱ねるの卒業理由

長濱ねるさんは2019年7月に欅坂46を卒業されています。

卒業理由に関しては、公表されていないものの大学進学や充電期間ということが考えられますね。

セブンルールのレギュラーとして活動していくことがわかりましたし、今後もテレビでみることが増えそうですね。

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