2017年6月25日に放送された「世界の果てまでイッテQ」でカスタードパイ祭りが放送されましたね。
2016年は準決勝敗退だったということで、リベンジ戦になるとなるのですが、予選の判定が疑惑があると感じます。
今回は、疑惑の判定について書いていきます。

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カスタードパイ祭りが開催される場所は?

ロンドンのコックスヒースというのどかな田園風景の場所です。緑豊かで空気が澄んでいてまるでハイジのふるさとのようですね。

カスタードパイ祭りの概要とルール

4人1組でチームを組み、カスタードパイを投げ合い得点を競います。

また、相手との距離が2.5メートルあり引いてある線か1歩しかはみ出すことんができないんですよね。また、左手で投げなければならないということで、左利きの人が有利になります。

カスタードパイ祭りでのイッテQチームの順位は

2015年の初出場のときは、優勝をされています。


チャンピオンとして参加した2016年なんですが、まさかの準決勝敗退ということでしたね。再リベンジに向けて、前日に練習までしていたので今回にかける意気込みが強いように感じます。

ですが、2017年は予選敗退となってしまいましたね。予選は、上位4位まで通過できるのですがわずか1点の差で予選を通過することができなったです。お祭りということでジャッジが絶対なわけですが、どう考えても最後の試合がイッテQチームの勝利だったと思いましたし、判定がおかしいんですよね。

カスタードパイ祭りの判定がおかしい

予選最後に戦った相手は、イギリスのサミューパイズというキリストっぽい格好をしたチームなんですが、イッテQに勝利しています。


ですが、見ている限りではルール違反をそもそもしていたり得点が優勢だったのが疑問に思いますね。カスタードパイ祭りのルールに左手だけという規制があるにも関わらず右手で投げている方がいます。


右利きなら投げやすいし当てやすいので、当然高いポイントも狙えますよね。また、同じ方が落ちたパイを拾っているシーンが何度もありますね。本来なら、拾ったパイは得点になりませんし、ジャッジもよくみていないんじゃないかと感じます。

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カスタードパイ祭りの予選敗退でよかったかも!

頑張って優勝しようというのは、競技だったら当然闘争心もありますし意識しますよね。僕的には、今回予選で敗退でよかったのかもと感じます。疑惑の判定だったので、審判何シてんの!!って怒りたくなる気持ちが僕にもありましたが^^;

でもよく考えると、この祭りって地元の交流を深めたりするものでガチで狙いに行くって目的でないように感じます。

祭りは楽しむもの

お祭りって名目ですし、本来は楽しく笑顔で参加するのが醍醐味ではないですかね?

判定がおかしいのもわかるんですが、殺伐とした鬼の形相の姿を見る限りでは企画した側もイッテQチームに優勢してしまうと地元の活性化につながらないイベントになってしまいそうですし、みんなが楽しくなれないように感じたのではないかと思います。


2015年の優勝については、初参戦ということで世界に祭りを知ってもらえるという運営側の配慮があったと思いますが、毎年優勝させたのでは地元民としても面白いとは思えなくなるんでしょうね。

僕としては、ガチで挑むってこと自体はいいと感じましたが本来の祭りって笑顔でして互いの検討を称え合うものだと思うので、予選落ちでよかったかと思いますね。

もし、決勝トーナメントに出場してしまったら勝ったと思いますがおそらく運営側なのか見えない力なのかが関わりあえて、1点差で落としたのだと感じます。

イッテQのカスタードパイ祭り動画

まとめ:イッテQのカスタードパイ祭り疑惑判定

今回は、カスタードパイ祭りについて書いてみました。
勝てなくて残念だと思う反面、祭りって本来なんなのかって感じさせられましたね。楽しく笑顔で参加するってことを忘れがちですが、楽しむが前提だと思いますね。
全力で挑むことも楽しいことだと思いますが、笑顔でプレーする方が何倍も価値があると思います。

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