綾野剛さんと二階堂ふみさん主演のドラマ【フランケンシュタインの恋】がついに最終回でしたね。
エンディングRADWINPSが歌う「棒人間」と世界観がマッチいしていましたし、怪物なのに人間よりも純粋な心をしている綾野剛さんの演技がよかったですよね。

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【フランケンシュタインの恋】最終回のあらすじ

津軽(二階堂ふみ)は、昏睡状態なのですが深志研(綾野剛)が手に触れると意識を取り戻します。研の持っている菌が津軽の遺伝子に影響を与えた結果、脳の出血をなくした奇跡が起こるんですよね。


一方、稲庭工務店にはラジオや近所から研が危険であると叩かれ仕事も次々にキャンセルされていきます。職人として生きていきたいと願う研の思いに反して、世間の反応、工務店への迷惑、津軽さんのことを考え山へ戻る決意をするんですよね。

【フランケンシュタインの恋】最終回の感想

研のために、警察に立ち向かっていった稲庭先輩(柳楽優弥)が感動でしたね。フラ恋の初回の方では、研と津軽の中を離して自分が津軽と付き合うようにしていましたし、研を売っていたんですよね。


研の純粋な心に影響されていき、黒い心が浄化されて素直な青年に変わっていったことや美琴(川栄李奈)に対して向き合い始めたのが人間の素直な心に変化していったのがよかったですね。

ラストで、始めて「みこと」って呼んで挙げたのは、おそらく前々から美琴の気持に気づいていながらも気づかないフリをしてきたわけですが、純粋な美琴へ前向きに変化したのも研の影響でしょうね。

むしろ、作中に出てくるきのこの菌の影響かもしれないと思っていて、津軽を生き返らせたいという思いの菌が稲庭先輩の心に作用したのだと思いたいです。

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美琴(川栄李奈)がかわいい

フラ恋では、ヤンキーで稲庭先輩以外にツンツンしているのですが、警察を跳ね除けて研を山に連れて行って上げたりツッパっているけども時に涙を流したり素直でなかったりする役が川栄さんのハマり役だったと思います。

【フランケンシュタインの恋】のハイライトは

第1話の登場シーンや自転車のシーンもよかったのですが、第5話の幼稚園児とのかけっこシーンがよかったと思います。義足の園児が幼稚園で怪物だと呼ばれていて、前向きにかけっこに挑めないことを研と共に克服するというシーンですね。

単純に「走れ」とか「頑張れ」とか抽象的なアドバイスでなく、むしろ「怪物になってください」っていいセリフだと思います。研の悩み相談は、5話だけだったのですがもっと解決していいセリフを聞きたかったですね。

ストーリーの中でも一番感動するシーンです。

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まとめ:【フランケンシュタインの恋】最終回

最終回を迎えて少しさびしいですが、フワっとした世界観が魅力的でしたし、登場人物がみんな思いやりの仕方が違ってはいるものの愛を感じられるストーリーだったと感じます。

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