【大阪万博】ロゴマークは誰が選んだの?決定権があった人は誰?

2025年に開催される大阪万博のロゴが決定したことが話題になっていました。

多くの作品の中から1つのデザインが選ばれたわけですが、独特なデザインが選ばれたということで注目されていますね。

誰が選んだんだろうと思われる方もいると思いますが、どうやって選考されたのでしょうか。

この記事では、大阪万博のロゴのデザインに関してまとめてみました。

大阪万博のロゴマークのデザインが独特で話題

2020年8月25日に日本国際博覧会(大阪・関西万博)のロゴマークが決定したことが話題になっていました。

こちらが、決定したロゴマークになります。

ロゴマークに関しては、5894作品の応募の中から選ばれていたのですがアートディレクターのアートディレクターのシマダタモツさんが代表を務める「TEAM INARI」の作品で決定しましたね。

ちなみに最終選考まで残った5作品は以下のとおりです。

引用元:産経新聞

どれもステキで独特なデザインなのですが、今回選ばれたEのロゴが目を引きますよね。

では、誰がこのデザインに決めたのでしょうか。

大阪万博のロゴは誰が決めたの?決定権は?

大阪万博のロゴに関しては国民投票などではなく、公式サイトに以下のメンバーが審査員であることが明記されていました。

審査員

  • 安藤忠雄(建築家)
  • 荒木飛呂彦(漫画家)
  • 河瀨直美(映画監督)
  • 澤 穂希(元サッカー日本女子代表)
  • 根本かおる(国際連合広報センター 所長)
  • 林 いづみ(弁護士〈桜坂法律事務所〉)
  • 原 研哉(グラフィックデザイナー)
  • 藤木俊光(経済産業省 大臣官房 商務・サービス審議官)
  • 二宮雅也(一般社団法人日本経済団体連合会 企業行動・SDGs委員長、損害保険ジャパン日本興亜株式会社 会長)
  • 松井冬子(日本画家)
  • ヨシダナギ(フォトグラファー)
kaze

ジョジョの荒木さんもかあ!

ロゴマークの受付に関しては、2019年11月29日~12月25日までで行われ、公式サイトで最終選考5作品に関して「意見募集」ということで一般人でも意見を募集することも行われていました。※現在は終了しています

ただし、あくまでも選考に関わることではなく意見や印象を聞くための参考意見に過ぎないようです。

本意見募集は、あくまで選考されたロゴマークに対してお持ちになる印象やご意見をうかがうためのものです。いただいたご意見数の多寡は選考に直接関係するものではありません

引用元:logo.expo2025

ロゴマークの選考に関しては、テーマに沿ったものが選ばれていたわけですが、以下の4点が重視されていました。

審査観点

  • 世界中の多くの人に愛されるものか
  • テーマ・メッセージをとらえ、大阪・関西万博への期待感を高めるものであるか
  • デザインとして優れ、様々な媒体で広く活用可能か
  • オリジナリティがあるか

引用元:logo.expo2025

つまり、一般の人が選んだわけでなく審査員の方が審査観点を元に最優秀賞を選んだということになりますね。

もしかすると、誰か審査員の他に最終決定する人がいるということなのかもしれませんが、公式サイトなどを調べた結果、審査員の方が決めたということが可能性が高そうです。

【世間の反応】大阪万博のロゴへの印象は?気持ち悪い?

では今回決定した、シマダタモツさんのロゴマークに関してはどのような印象があったのか見ていきましょう。

多くの方の意見を見てみると「気持ち悪い」「キャラメルコーンみたい」「ポンデリングみたい」などの意見が多く寄せられていました。

まとめ:大阪万博のロゴ

大阪万博のロゴが決定したことが話題になっていました。

誰が決定したのか気になったのですが、一般募集ではなく審査員の方がいたことがわかりました。

デザインが独特で多少の抵抗がある方も多くいらっしゃいますが、実際開催される頃には「よかった」と思えるようになっているといいですよね。

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