【菅義偉】苦労人だったのは本当?若い頃の生い立ちエピソードがすごい

令和おじさんや時期総理大臣候補として名前が上がっている菅義偉(すがよしひで)さん。

今でこそ、メディア出演も増え順風満帆で国会議員をされている印象がありますが、若い頃は苦労人だったということが話題になっていました。

この記事では、菅義偉さんの苦労人エピソードについて紹介します。

菅義偉さんの生い立ち

名前:菅義偉(すがよしひで)

生年月日:1948年12月6日

出身:秋田県雄勝郡雄勝町

学歴:法政大学

父親がイチゴ農家の長男として誕生しました。

長男ということもあり、イチゴ農家を継ぐことも視野に入っていたものの秋田県立湯沢高校を卒業後に上京することを決断します。

現在も当時も、実家が経営している農家は長男は継ぐものだという風習があったものの「継ぎたくない」という思いから、18歳(1965年)に当時流行っていた集団就職列車に乗り東京に就職されました。

集団就職:地方の中学・高校卒業の方が都会の企業や店舗に集団で就職すること。1950年~1960年代を中心に行われてた

 

集団就職で、東京板橋にあるダンボール工場に就職することができたのですが「このままで一生終わるのは嫌だ!」という思いから、大学進学を決意されます。

そして、21歳(1969年)に私立大学の中でも学費が安かった法政大学の夜間に合格し1973年に卒業されています。

法政大学時代は、「厳しいところで自分を鍛えたい」という考えから空手部に所属し空手三段の腕前のようです。

今でも日課として、朝5時に起床し、腹筋100回と散歩40分は欠かせないのだとか!

お酒も飲まないですし、テレビで拝見する限りお腹が出ているわけでもないのは普段から運動を習慣にしていたからなんですよね。

菅義偉さんは苦労人だったのは本当?エピソード

大学に進学されてからも学費を稼ぐために、朝は築地市場、夜は新宿の飲食店で皿洗い、ガードマン、カレー店などのアルバイトをされながら通われたそうなんですよね。

そして、大学を卒業後の1973年に電気通信設備会社に就職し、1度サラリーマンとして働き始めます。

27歳(1975年)に「人生を政治にかけよう」と政治家を志し、法政大学に相談したところ自民党の小此木彦三郎(おこのぎひこさぶろう)議員を紹介され、小此木議員の秘書を11年間とお務めされました。

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ここまでのエピソードだけでも波乱万丈だし、色々新しいことにチャレンジされていてすごい!

実はこの頃、菅さんは実家である秋田に戻ることも考えていたのですが小此木議員が唐突に「野呂田芳成さんの参議院選挙の応援で秋田に行くからお前もついてこい!」と言われました。

一緒に秋田の菅さんの実家に訪れることとなり、両親に「もう少し鍛えさせてもらえませんか?」と頭を下げに行ったことでご両親も「お願いします」と答え、今でも政治の世界にいることになったのだそうです。

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もしかしたら、30歳で菅さんは議員を辞めていた可能性もあったんだなあ

その後、小此木議員が通算産業大臣に就任したことで菅さんは大臣秘書官に抜擢されました。

実務を人よりも多くこなすことや誠実な姿勢が評価されていたようでかなり愛されていたようですね。

その後、1987年に神奈川県横浜市議会議員選挙に出馬し初当選を果たすのですが、「秋田県の田舎者がでしゃばるな」と妨害されながらの初当選だったようですよ。

でも空手部に所属していたことや小此木議員のことも考えてなんとか、掴みとったのでしょうね。

アルバイトの掛け持ちなどのエピソードを見れば苦労人に思えるのですが、菅さん自身が新しいことにチャレンジする行動力のある方だということがわかります。

菅義偉さんはパンケーキ好き

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常に新しいことにチャレンジされてきた菅さんなんですが、唯一心を許せるのが大好きなパンケーキ

お酒などは一切飲まないのですが、甘党の菅さんはニューオータニのパンケーキを召し上げがっているのだそうです。

ニューオータニ内にあるレストラン「SATSUKI」によく通われているようで3000円のパンケーキがお気に入りのようですよ。

現在でもSATSUKIのパンケーキは予約なしでは食べることができないようなので、菅さんが総理になったらますます食べることができなくなるかもしれませんね。

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ニューオータニの場所

名前:ニューオータニイン東京

住所:東京都品川区大崎1丁目6−2

電話番号:03-3779-9111

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まとめ:菅義偉さんは苦労人

菅義偉さんの生い立ちについてまとめてみました。

若い頃は、秋田から上京され就職やアルバイト生活などを経験されて政治家を志したことがわかりましたね。

苦労人ということも言えますが、新しいことに次々チャレンジされているのがすごい尊敬します。

これからも応援したくなりますね。

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