ハラミちゃんのテーピング

ストリートピアノの演奏やYoutubeで人気のピアニストのハラミちゃん

左手首を見るとテーピングをしていて心配される方も多くいらっしゃいますよね。

実は、意味があって付けているんですが、どうしてテーピングを付けているのかご紹介します。

ハラミちゃんの手首のテーピングの意味は?

いつも笑顔で華麗にピアノを演奏されるハラミちゃん

左手を見るとよくテーピングを巻いていることがあるんですよね。

例えば、こちらのように、左手をアップされた映像が記録されていて一見すると「手首、痛めているんじゃない?」と心配される方もいると思います。

ですが、あのテーピングはグリッドサンドという奏法をする際の手首保護のために付けているんですよ。

グリッドサンド

「滑る」という意味です。指や爪の部分を鍵盤に当てて、てれれれ~と流れるようにして演奏するテクニックです。

人によっては、人差し指から小指までを使用したり、親指だけだったり、手のひらだけを使ったりします。

配信でも何度か説明されているのですが、始めて見た人にとっては心配事の1つかもしれませんね。

ハラミちゃんの場合は、左でグリッドサンドをする時に左手首を押し当てるようにして演奏されています。

たとえば、こちらの動画の後半部分(2:55あたり)を見るとわかるかと思います。

左手首を使って、グリッドサンドを見せてくれていますよね。

画像で見ると、わかりやすいかもしれないので載せておきます。

ちょうど、テーピングの位置で演奏していますよね。

もし、テーピングなしだと、手首痛めちゃうのも納得です。

手首って結構薄いから傷ができちゃったらイヤですもんね。

一部、ネット上では「タトゥー隠している」とような噂もありますが、手首保護用です!!

それから、ハラミちゃんには手首でグリッドサンドをするということから、「萌え袖グリッドサンド」と命名された技もお持ちなんですよ。

ハラミちゃんの萌え袖グリッドサンドがかわいい

萌え袖グリッドサンドとは、萌え袖(長袖)を使ってグリッドサンドを演奏するというもの。『そのまんまやん』

半袖の時は、テーピングでカバーするわけですが、萌え袖をいわばテーピング代わりにしているといったところです。

たとえば、こちらの動画の前半部分(0:03くらい)を見るとわかるかと思うので載せておきます。

これが、いわゆる萌え袖グリッドサンドっていうやつです。

ちなみに、この名称はハラミちゃんとお米さん(ハラミちゃんのファンの方々)で名付けたんですよ。

むしろ、萌え袖グリッドサンドができない時ようにテーピングをしているくらいなので、どちらかというと萌え袖グリッドサンドの方がメイン。

さり気なくやっているテクニックですが、難しんだろうなあと思うけど、カッコよすぎて真似したくなりますね。

きっと、袖ボロボロになるくらい練習した過去なんてあったかもしれないですね。

【世間の反応】ハラミちゃんの萌え袖グリッドサンド

まとめ:ハラミちゃんの手首

Youtubeや最近ではテレビでも見かけるようになったハラミちゃんの手首のテーピングが気になりますよね。

実は、グリッドサンドをする際に手首を保護するためのものでした。

袖が長い服を着る時は、萌え袖グリッドサンドと命名された技になりカッコよく演奏する姿が話題になっていました。

ピアノも聴き入ってしまいますし、これからも応援したくなりますね。

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