【マヂカルラブリー野田】学校へ行こうで披露したネタの内容や写真まとめ

M1グランプリ2020で優勝を獲得したマヂカルラブリー

ボケ担当の野田クリスタルさんは実は学生時代にバラエティ番組「学校へ行こう」に出演されていたことがありました。

この記事では、マジカルラブリー野田の学校へ行こう時代の写真やネタについてまとめてみました。

【マヂカルラブリー野田】学校へ行こうで優勝していた

マヂカルラブリーの野田クリスタルさんは、2002年(高校1年生の時)にバラエティ番組「学校へ行こう」の企画で「学生お笑いインターハイ」で同級生と一緒に『セールスコント』というコンビを組み出演され優勝されていました。

学生時代の野田さんは、小中学校通して明るい性格で人気があったのだそうです。

お笑いが好きで、2004年にはインターネットで知り合った相方と一緒に「役満」というコンビを組みM1グランプリに出場したほどなんですよね。

そんな野田クリスタルさんが学生時代にしていた時の「セールスコント」時代は、どんな内容だったのか気になると思います。

【マヂカルラブリー野田】学校へ行こうで優勝したネタ・写真

「セールスコント」時代のネタは、『逆立ち』という内容でした。

野田さんが勢いをつけて逆立ちをし、相方が支えようとするも逃げるというネタで、野田さんが転げ落ちるというオチとなっていました。

この写真の後に、野田さんは相方に「おい!」みたいなことをツッコミを入れるのですが、激しいアクションが魅力的な内容となっていました。

今のマヂカルラブリーのネタも、野田さんの奇妙な動きなどをされているので、「セールスコント」時代が野田さんの現在のネタのルーツとなったのは間違いないでしょう。

ただし、学生時代に「学校へ行こう」で優勝したことでちょっと気持ち的に変化したことがあったのだとか。

【マヂカルラブリー野田】学校へ行こう出演後のエピソード

2017年8月10日放送のアメトーーク「もっと売れたい芸人」で、当時のことを語っていました。

セールスコントで優勝したことで野田少年は急激に、尖り始めたのだそうです。

学校を早退したり、あえて学校にいるときは面白いことをしなくなったのだそうです。

なぜかというと、優勝したことで自分にはもう仕事が来てるからという雰囲気を出したかったからなのだと思います。

ただ、実際には仕事のオファーは一切きていなかったのだとか。

そして、早退を繰り返して野田さんは1日中ゲームに夢中になっていたのだそうですよ。

そのことがきっかけで、独学でゲームを作れるようになり、Youtubeチャンネルやコントのネタで自作ゲームを披露することができるようになりました。

結局の所、野田さんがすごいのは、全部のエピソードが繋がっているということです。

学生時代に尖っていなければ、独学ゲームを作れていなかったわけですし、M1優勝もできなかったかもしれないですよね。

まとめ:マヂカルラブリー野田の学校へ行こうエピソード

マヂカルラブリーの野田さんは、学生時代に「学校へ行こう」の学生お笑いインターハイで優勝されています。

ただ、優勝後は尖っていた時期があってその頃にゲームを独学で作れるスキルが磨かれたことがわかりました。

もし尖っていなければゲームが作れていなかったかもしれないと思うと「すごい!」としか言いようがないですね!

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