【箱根駅伝2021】黄色いシューズのメーカーや値段は?人気すぎてびっくり

2021年1月2日にスタートした東京箱根駅伝

レースを視聴してみるとほとんどの選手が黄色い蛍光色のシューズを履いていて驚きましたね。

果たしてどこのメーカーなのか気になるところだと思います。

この記事では、箱根駅伝2021で選手は履いている黄色いシューズのメーカーについてまとめてみました。

【箱根駅伝2021】黄色いシューズが多すぎてびっくり

例年通り開始された箱根駅伝2021では、写真にあるようにほとんどの選手が黄色い蛍光色のシューズを着用されていますね。

記録を出すためには最近では、シューズも改良が進み、2020年3月に行われた東京マラソンでも「ナイキ ヴェイパーフライ」というシューズが話題になったことがありましたね。

ピンク色の厚底シューズだったのですが、国際陸上競技連盟(世界陸連)からも禁止されて一時期話題になっていました。

シューズ内にプレートが入っていて、反発力がすごいということで記録も続出したことや安全面を考慮して規制されていましたね。

「ナイキ(NIKE)」のヴェイパーフライシリーズを発端にした厚底シューズにまつわる論争は、今月16日の一部報道により本格化。五輪、および選考レースでの着用禁止か否かが焦点となっていた。

引用元:FASHIONSNAP

ただ、その後改良が進められ、箱根駅伝2021年の前に発売されたのが、今回多くの方が使用している黄色い蛍光色のシューズでした。

【箱根駅伝2021】黄色いシューズのメーカーや値段

箱根駅伝2021で多くの方が着用している黄色いシューズは、「ナイキ エア ズーム アルファフライネクスト%」という2020年12月17日に発売された商品になります。

「EKIDEN PACK」コレクションというシリーズで、駅伝ランナーだけでなく一般ランナーの長距離トレーニングに適したモデルで2019年も多くの選手が着ようされて話題になったシリーズになります。

名前:エアズームアルファフライネクスト%

値段:33,000円

サイズ:24.0~30.0

ズームエアと呼ばれる前足部に搭載されたエアポケットのおかげで反発力が巻いていることから走りやすいシューズだと高評価されています。

見た目もかっこいいですし、普段のランニングなどでも使用できそうな気がします。

【世間の反応】箱根駅伝2021のシューズ

まとめ:箱根駅伝2021のシューズ

箱根駅伝2021では、ほとんどの選手が黄色い厚底のシューズを身に着けていた話題になっていました。

ナイキさんが出している「エアズームアルファフライネクスト%」という商品で、おしゃれでかっこいいですよね。

参考になれたら幸いです。

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