【ぼる塾田辺】おすすめスイーツ|カヌレの購入先や通販情報まとめ

ぼる塾の田辺さんは大のスイーツ好きとして知られており、よく差し入れでスイーツを上げているというエピソードがあるほどなんですよね。

たくさんのスイーツ情報もご存知のようで、「カヌレ」というスイーツが美味しいということをおっしゃっていました。

この記事では、ぼる塾の田辺さんがおすすめしている「カヌレ」の購入先や通販情報などをまとめています。

【ぼる塾田辺】おすすめはグルテンフリーカヌレ

ぼる塾田辺さんが番組「今夜くらべてみました」でおすすめしていたのは、「グルテンフリーカヌレ」と呼ばれているプリン型の洋菓子でした。

カヌレの外側は黒めに焼き上げておりカリッカリで中はしっとりとして柔らかい食感のフランス洋菓子です。

グルテンフリーというのは「グルテン」を含まない食品という意味です。

グルテンフリーは小麦アレルギーやセリアック病という病の人がグルテンを含む食品を食べないように配慮された食事療法。

現在は、美容や健康、ダイエット目的が期待できるということからスーパーなどでも見かけるようになりました。

便秘や下痢、肌荒れ、ニキビ、腸内環境が改善されたなどの声があるようです。

グルテンは、小麦などの中にある『グルテニン』『グリアジン』というタンパク質が、水を加え混ぜ合わせることによって形成される物質で、パンなどのモッチモチ感などは、このグルテンの影響というわけです。

そもそもカヌレがどういうスイーツかもご紹介しますね。

【ぼる塾田辺】おすすめスイーツ|カヌレとは?

カヌレは『溝の付いた』という意味で、見た目通り円柱状に縦に溝が複数入っていることから名付けられたのだそうですよ。

ちなみに、カヌレの正式名称は、「カヌレ・ド・ボルドー」です。

ボルドーワインを作る上で卵白を使用していて、大量に余った卵黄をどうにか活かそうとして作り上げたのがカヌレだったのだそうですよ。

カヌレの主な材料は以下のとおりです。

カヌレの材料

ラム酒、バター、砂糖、薄力粉、全卵、卵黄、バニラ

カヌレは自宅でも作ることができるようで100均でも『カヌレ型』がいくつか販売されています。

カヌレ型
created by Rinker

【ぼる塾田辺】おすすめのカヌレの購入先や通販情報

ぼる塾田辺さんがカヌレにハマりだした時期について調べてみると、2015年頃であることがわかりました。

Twitterでいくつかカヌレを食べた店舗や味の感想などをつぶやかれています。

田辺さんがお勧めてしていたカヌレの店舗は2店舗で「VIRON」「ヒカリエのブルトンヌ」ということがわかいりますね。

ここからは、2つの店舗について場所や通販情報などをまとめてみます。

おすすめのカヌレ店舗1:VIRON(ヴィロン)

店舗名:VIRON(ヴィロン)

住所:東京都渋谷区宇田川町33−8

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渋谷駅から徒歩7分のところにあるフランス菓子やバゲットが美味しいと評判のお店です。

1階がパンのテイクアウト、2階がカフェとなっています。

本場フランスの製粉会社「VIRON」が出しているレトロドールという香りが強く、外はしっかりもちもち食感の小麦粉を使っています。

パンやスイーツ、サンドイッチ、ケーキなどもショーケースに並んでいます。

店舗は渋谷店だけでなく「丸ノ内店」もあります。

通販情報についてはテイクアウトのみであることがわかりました。

おすすめのカヌレ店舗2:ヒカリエのブルトンヌ

店舗名:ビスキュイテリエ ブルトンヌ渋谷

住所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 東横のれん街 B2F

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2020年5月25日に東横のれん街にオープンしたブルターニュの郷土菓子のお店です。

カヌレの他にもフィナンシェ、マドレーヌ、ガトーナンテなどのスイーツも販売されています。

ブルトンヌさんは、オンラインショップ「ビスキュイテリエ ブルトンヌ オンラインショップ」も開設されているためネットでの通販が可能です。

ただし、カヌレについては残念ながら販売されていませんでした。

カヌレは平均して2~3日と消費期限が短いからなのでしょう。

店舗でしか購入ができないということがわかりました。

まとめ:ぼる塾田辺のカヌレ

ぼる塾の田辺さんがおすすめしていたスイーツが美味しそうでしたね。

カヌレというフランス菓子で外はカリカリ、中はもっちりした食感なのだとか。

Twitterでおすすめしていた店舗についても調べてみると店舗でしかカヌレは購入できないことがわかりましたね。

ぜひ、参考になれたら幸いです。

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