【Google Chrome】「タブ検索」を消す方法|画像まとめ

デスクトップ版のGoogle Chromeに『タブ検索』機能が追加されていました。

使い方によってはすごく便利だと思うのですが、不要な方もいらっしゃると思います。

この記事では、Google Chromeで『タブ検索』機能を非表示にする方法をまとめてみました。

【Google Chrome】「タブ検索」とは

2021年1月頃からChromeに追加されている『タブ検索』。

画面の右上に表示されている”矢印マーク”なんですが、現在開いているタブから開きたいタブを検索できるという機能なんですよね。

たくさんの調べごとをしていてタブを開きすぎた時などは、必要になる場面もあるかもしれません。

ですが、1つ1つタブをクリックしていく方の方が多いと思いますし、「正直邪魔」と感じる方もいると思います。

実は、このタブ検索なんですが簡単に非表示にすることができるんですよね。

【Google Chrome】「タブ検索」を消す方法

Google Chromeの『タブ検索』ほ非表示にするには、隠し機能(flags)に設定する箇所があります。

直リンクは貼ることができなかったため、面倒ではありますが、以下のリンク先を検索エンジンに入力してアクセスしてください。

chrome://flags

さきほどの、リンク先にアクセスすると、設定画面に移動すると思います。

英語表記で書かれていますが、「Search flags」もしくは【Ctrl + F】で以下のキーワードを検索してください。

enable tab search

この項目を見つけたら、右側に表示されているドロップダウンリストから「Disabled(無効)」に変更し、「Relaunch(再起動)」ボタンを押して完了になります。

※デフォルトでは「Default」が選択されています。

こちらの設定が完了すると、ブラウザが再起動されて『タブ検索』が非表示になっていることが確認できると思います。

ちなみに、複数のGoogleアカウントをお持ちの方であればアカウントごとに設定を変更する必要がありませんでした。

1回の設定ですべてのアカウントに反映されているので、確認してみてくださいね。

まとめ:Chromeのタブ検索

今回は、Google Chromeの『タブ検索』の非表示方法についてご紹介しました。

必要のない機能については、隠し機能(flags)で設定することができます。

しかし、英語表記であったりどの機能なのか分かりづらいかと思います。

こちらの記事が参考になれたら幸いです。

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