ニシキヘビが脱走した戸塚のアパートの場所はどこ?飼い主とヘビのその後の処分は?

2021年5月6日に話題になった「アミメニシキヘビ脱走騒動」。

約16日にも渡って繰り広げた騒動は、5月22日にニシキヘビが屋根裏から見つかり解決に至りました。

騒動となった横浜市戸塚のアパートの物件については、報道時やYoutuberなどで注目が集まっているのだとか。

果たして、ニシキヘビ騒動で話題になった物件とはどこなのでしょうか。

この記事では、ニシキヘビ騒動で話題になったアパートの物件やヘビと飼い主のその後について紹介します。

アミメニシキヘビ騒動の報道内容

2021年5月6日に話題になったアミメニシキヘビ騒動。

アパートで飼われたニシキヘビなんですが、飼い主の元から離れ2週間以上に渡り周辺を捜査することになりました。

消防団・消防団員あわせて496人もの方の協力によって、周辺の川などが捜索されていました。

一時は捜査打ち切りとも言われていましたが、5月22日にようやく「飼っていたアパートの屋根裏」から見つかったいうことで事件は解決しました。

ヘビを見つけたのは、日本爬虫類両生類協会の理事長をしている白輪さんという方で、お風呂場の点検口から屋根裏を覗いたところ、鉄骨に丸く団子状に絡まっていたのだとか。

見つかったニシキヘビは、全長3.5mで13kgとかなり大きいヘビであることがわかりました。

住んでいたアパートの屋根裏ということで、一番最初に探す場所だと思われますよね。

実は、屋根裏を探すにあたり「アパートの壁や天井を壊す必要がある」とういことからアパートの管理会社や飼い主さんとの話し合いが長引いていたようです。

どうやら、費用面の相談とのことで、飼い主さんにはかなり痛い出費になったのではないかと思いますね。

では、連日アパートの外観が報道されていたアパートの物件の場所はどこになるのでしょうか。

 

ニシキヘビが脱走した戸塚のアパートの場所はどこ?

報道では、アパートの外観と「横浜市戸塚区名瀬町のアパートの2階」と報道されていました。

こちらの物件の場所を調査したところ、GoogleMapで見つけることができました。

こちらが、外観になります。

こちらの物件がある住所については、「神奈川県横浜市戸塚区名瀬町1860−5」となっていました。

物件の名前なんですが、「I’llNS.A」という名前で1996年4月に建てられた物件のようです。

家賃が6.5万円で、東戸塚駅から歩いて1分というかなり住みやすそうな物件でした。

周りも緑に囲まれているため、たしかにヘビも外に逃げてしまったら探し出すのも難航しそうですよね。

では、見つかったヘビや飼い主さんはその後どうなったのでしょか。

見つかったアミメニシキヘビと飼い主のその後は?

約2週間、飲まず食わずで見つかったニシキヘビのその後の処分なんですが、一時的に横浜市が預かることになりました。

飼い主の男性から「ヘビを手放す意思」があっということから預かることになってしまったのだとか。

元々、ニシキヘビが飼われていたアパートは、ペットが負荷の物件だったようです。

そのため、飼い主さんは早々にアパートを退去させられてしまっていました。

さすがに、顔が近隣の方にもバレてしまっていたり、「あんた全部探しなさいよ」などと言われていたこともあるので、いずれはアパートを離れざろう得なかったのでしょうね。

まとめ:ニシキヘビの物件とその後

ニシキヘビ騒動が連日話題になっていましたね。

物件について調べてみると、かなり周りが緑で囲われており暮らしやすそうな物件であることがわかりました。

ヘビについては、手放されるということから横浜市が一旦預かりになることもわかりましたね。

飼い主さんについては、早々に退去となってしまい散々ですが、お部屋を借りる側もルールを守らないといけないということですね。

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