スッキリで紹介された『フードロスアプリ』まとめ|購入先リンクも紹介

2021年6月3日に放送されたスッキリで『フードロスアプリ』という企画が紹介されて話題になっていました。

フードロスアプリとは、本来破棄されて市場に出回らない野菜や食品などを購入できるツールになります。

結構、お得に購入できるということで知らなった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、スッキリで紹介されていた『フードロスアプリ』についてダウンロード先やサイトのリンクなどをまとめてみました。

【スッキリ】フードロスアプリがすごい

スッキリの企画で紹介されていた『フードロスアプリ』。

大きく育ちすぎてしまった野菜や加工などで市場に出回らない食品などを格安で購入できるんですよね。

高級食材も50%オフになっていたり、10種類以上もの野菜を安くまとめて購入できたりなど、見た目を気にしなければかなりメリットがあることがありました。

どうやら、利用者もどんどん増えており、年間で600トンも破棄されてしまっていた食品が助かっているようです。

スッキリで紹介されたフードロスアプリ一覧

14~16種類の野菜セット:4320円

さぬきうどん1kg:699円

紅ズワイガニ:2980円

例えば、こちらがスッキリで紹介されていた商品の1部になります。

かなりお得だったり、たくさん入っていたり、高級食品だったりとラインナップはかなり多い印象でした。

スッキリでは3つのアプリ・サイトが紹介されていたので、おそらく放送終了後かなり反響があったかもしれません。

ここから、スッキリで紹介されていたフードロスアプリについて紹介します。

フードロスアプリ1:見た目と味が違う店

まず1つ目は、ウェブサイト「みためとあじはちがう店」さんになります。

「育ちすぎてしまった野菜」「形や色が悪い野菜」など、見た目に難ありということで本来購入できない野菜などの購入ができます。

年間で200トンも農家さんの方で破棄されてしまう規格外野菜を数十種類まとめて購入することができたりとかなりメリットが多いように思います。

本来3000円以上もする野菜のセット(10~12種類)が、なんと2160円で購入できるということで人気が高いようですよ。

そのほかにも、メロン、みかんなどのデザートも格安で入っていたりと本当にお得しかないと感じまいした。

リンク先を再度載せておきますね。

フードロスアプリ2:Let(レット)

こちらは、訳ありや在庫処分に特化したアプリの「Let(レット)」さんになります。

「箱が少し傷ついているだけで中身が変わらない」「在庫処分」などのために50%オフの商品なども販売されています。

出店数も1万店にも上り、種類も豊富のようです。

例えば、キズモノになってしまった高級魚「のどぐろ」もこのアプリがきっかけで、食べることができたりもするのでかなりお得に感じます。

こちらが、アプリになります。

レット-食品ロス/在庫ロスを減らすフリマアプリ

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フードロスアプリ3:TABETE(タベテ)

こちらは、飲食店のフードロス商品をお得に購入できる「TABETE(タベテ)」というアプリになります。

アプリ内では、必ず出品理由を書かれており「来店数が伸びない」などが記載されています。

アプリ内で決済を行い来店して取りに行くことでお店の助けになるのだとか。

本来は、破棄しなければならない商品を半額くらいで購入できるということで購入者側にもかなりメリットあるように思えます。

利用店舗は1500店舗もあるようですよ。

このアプリ導入によって、多くの店舗がこのアプリによって食品ロスから救われているのだとか。

こちらが「TABETE(タベテ)」のアプリになります。

TABETE

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まとめ:スッキリのフードロスアプリ

スッキリで紹介されていた「フードロスアプリ」がすごかったですよね。

格安で多くの食品が手に入るということで、この機会にぜひ利用したいところ。

参考になれば幸いです。

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