【THE FIRST】オーディション4次審査のメンバーの順位と理由

SKY-HIさんが実費を掛けてオーディションしている番組「THE FIRST(ザファースト)

スッキリやHuluなどでも放送されているのですが、未来のアーティスト発掘ということで注目されている方もいらっしゃると思います。

第4次審査まで進んでいたのですが、15名から12名にメンバーが絞られました。

この記事では、THE FIRSTの4次審査時点での順位や理由についてまとめてみました

【THE FIRST】オーディション4次審査のメンバーの順位と理由

富士山山中湖で、1ヶ月間の合宿で行われたTHEFIRSTの4次審査。

合格者と順位は、上記の通りでした。

4次審査では、A~Cまでの3チームに別れ、オリジンナルで作詞・作曲・振り付けとクリエイティブ審査が行われました。

15名から12名までに絞られたメンバーの順位、それぞれの順位の理由以下の通りです。

1位:ソウタ(島雄壮大)

名前:SOTA(ソウタ)

生年月日:2001年1月18日

第1位はソウタさんでした。

チームAでダンスパフォーマンスだったり、チームについて考えられるということが評価されていました。

「誰がどういう動きをすればチームがかっこよく見えるか、自分がどういう動きをすれば、パフォーマンスを100%出せるか、一番行動に移せていた」

ということをSKY-HIさんから評価されていました。

2位:ショウタ(渡邉翔太)

名前:SHOTA(ショウタ)

生年月日:1998年3月15日

2位となったショウタさんなんですが、SKY-HIさん曰く「2位ですけどMVPだと思います」と話していました。

楽曲作りが未経験のメンバーが楽しそうにしていたことや、得意な才能を持っているということを評価されていたり、本番でのパフォーマンスも100%出ていたことが評価されていました。

3位:レオ(上村礼王)

名前:REO(レオ)

生年月日:1998年9月8日

ライティング経験がないのにも関わらず、楽曲の原型となるメロディラインを作ることができたことが評価されていました。

ダンスや歌のレベルも高く、参加メンバーとの交流についてもムードメーカー的なポジションで評価されていました。

4位:シュント(久保舜斗)

名前:SHUNTO(シュント)

生年月日:2003年9月1日

「相変わらず高い存在感を楽曲の中で発揮している」ということを話していた、目立たなそうな雰囲気でありながらダンスや歌でのパフォーマンスが評価されたのだと思います。

チームメイトのショウタ君に声をかけてた上げたりと、チームのこともを考えていることが評価されたのでしょう。

5位:マナト(廣瀬真人)

名前:MANATO(マナト)

生年月日:2001年4月29日

「サビを食うようなBメロ」「短い時間で空気を掌握(しょうあく)」というように未時間時間で存在感をアピールしていることが評価されていました。

アーティストとして一番かっこいいとも言われ、仲間への感謝も忘れない姿勢も謙虚で素敵だと言われていました。

6位:テン(大山天)

名前:TEN(テン)

生年月日:2001年8月21日

安定して成長を続けていることやラッパーやダンスなどの印象がチームの中でも強いことが評価されていました。

ラッパーとしてはSKY-HIさんのスタイルに寄っているとういことから、今後の課題になるのではないかと言われています。

7位リュウヘイ(黒田竜平)

名前:RYUHEI(リュウヘイ)

生年月日:2006年11月7日

メロディと歌詞のセンスが評価されていました。

見た目はおとなしそうなのですが、歌唱力がすごいことからSKY-HIさんに「才能を見つけました!」と嬉しそうに話していたところが印象的でした。

8位:ルイ(川島塁)

名前:RUI(ルイ)

生年月日:2007年6月1日

最年少ということで1番心配だったと話していたのですが、作成したメロティがかなり印象的でクリエイティビティを感じたと高く評価されていました。

9位:ジュノン(池亀樹音)

名前:JUNON(ジュノン)

生年月日:1998年5月23日

「チームのクオリティを上げるために、自分のクオリティを上げていたのが正解」だと評価されていました。

合宿に入ってから確実に伸びているということで歌唱力の上達スピードに驚かされていました。

10位:レイコ(カドサワンレイコ)

名前:REIKO(レイコ)

生年月日:2002年9月21日

みるみるうちに成長して、ダンスをスポンジみたいに入れていくことが評価されていました。

何よりも音楽が好きということで最後のブレイクのところで伸びていたということから「音楽からのプレゼント」だったと言われていました。

11位:ラン(古家蘭)

名前:RAN(ラン)

生年月日:2002年8月23日

歌で存在感を示すことができていたことを評価されていました。

2次審査ぶりに「1位に返り咲いているランがみたい」という期待も話されていて、今後チームに目を配ることが課題になっているようです。

12位:リョウキ(三山凌輝)

名前:RYOKI(リョウキ)

生年月日:1999年4月26日

チームで戦うことに対して課題が残っている反面、ダンスや歌、笑顔や優しさなどグルーブを感じ取れるようになってきたことが評価されていました。

聴いている人に寄り添う感じがよかったようです。

まとめ:THE FIRSTの順位

今回は、「THE FIRST」の4次審査の順位についてまとめてみました。

今後もメンバーは、第3ステージまでに10名に絞られてしまうのだとか。

どんなグループになるのか楽しみですし、今後も注目したいですね。

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