【ドラゴン桜2】最終回の藤井くんがかっこいい|初回とのギャップに感動

豪華俳優陣が出演し、毎回心に刺さる言葉が話題になっていたドラマ「ドラゴン桜2」。

初回は、いじめっ子だった藤井遼(ふじいりょう)くんで「嫌われ役」という印象でしたね。

ですが、最終回付近になり好感度がかなり高くなったように感じました。

この記事では、ドラゴン桜2の藤井くんの初回から最終回までの変化についてや感想などについてまとめてみました。

【ドラゴン桜2】最終回の藤井役を演じた俳優

名前:鈴鹿央士(すずかおうじ)

生年月日:2000年1月11日

鈴鹿央士のTwitterはこちら

ドラゴン桜2でた藤井遼(ふじいりょう)くん役を演じたのは、鈴鹿央士くんでした。

鈴鹿くんは、2018年4月にスカウトがきっかけとなり東京の大学に進学すると同時に芸能事務所に所属することになりました。

2019年から本格的に俳優として活動を開始し、映画「蜜蜂と遠雷」でデビューし、ドラマ「MIU」などの有名作品にも出演されています。

ドラマ「ドラゴン桜2」では、成績優秀な生徒だけど同級生の健太くんをいじめる役を演じていました。

【ドラゴン桜2】初回の藤井くんは「嫌い」と言われる理由

ドラゴン桜2で藤井くんの最初の印象なんですが、「なんだこいつ、むかつく」といった印象でしたね。

これまで爽やかで優等生的な役が多かった分、今回の鈴鹿くんの人をムカつかせる演技はすごいとしか言いようがありません。

初回放送あたりは、後に親友となる健太(けんた)くんをいじめる役ということもあって嫌いに思われた方も多かったのではないでしょうか。

実際の現場では、健太役の細田佳央太とはかなり仲がよかったようですしドラマの役とは真逆の好青年だったようですが。

「おまえなんて、いらない命なんだよ」

などのセリフはかなり、衝撃的で視聴者目線だと『こいつだけは東大受かってほしくない』という感じでしたね。

成績は優秀なのですが、人を見下す感じが視聴者から嫌われる理由だったのでしょうが、演じた鈴鹿くんもしんどかったに違いありません

【ドラゴン桜2】最終回の藤井くんがかっこいい|初回とのギャップに感動

ドラゴン桜の最終話では、藤井くんが健太をかばっていた姿に感動された方も多かったのではないでしょうか。

初回付近では、健太をいじめていた藤井くんが今度は健太を身を挺して守っていましたね。

桜木先生からは「明日(試験当日)は自分のことだけを考えろ」と話していて健太を見捨てることもできたのに仲間を守るという行動をしていました。

皮肉にも試験当日にいじめていた人は、かつての藤井くんが健太をいじめた時にセリフと同じようなことを話していました。

おそらくこの時に、藤井くんは東大専科に入って自分と向き合えたことから、過去の自分といじめていた生徒を重ねていたのかもしれません。

藤井くんも身近で、健太は実はすごい才能があって、勉強も努力してきたということを感じていたから、かつては「いらない存在」だと思っていたのは

今となって「かけがえのない存在」になっていたということですよね。

初回では、あんなに嫌いという感情を持っていた藤井くんですが最終話はそのギャップがすごすぎて感動しました。

あの日、お前を助けた時、嬉しくて

前の自分じゃ絶対助けたりしなかった

でも助けにいけたんだ

そういう自分になれたことが…嬉しくて、嬉しくて

後悔してねえからな、健太気にすんなよ

個人的には、最後に藤井くんが話していた上記のセリフかなりグッと来ましたね。

一番東大に受かってほしくないと思ったいたのですが、最終話になったら受かってほしかったなあと。

でも結果は、健太をかばった時に右手を負傷したことだったり、おそらくテストを受けている時もテストの内容よりも健太のことを気にしてしまったから不合格となってしまったのかもしれません。

まさか、最後になって藤井くんの好感度が上がるなんてびっくりでしたが、最高の最終回でしたね!

まとめ:ドラゴン桜の藤井くん

ドラマ「ドラゴン桜2」で藤井くんがかっこいいと話題になっていました。

初回では、あまり好かれていない印象でしたね。

最終回でまさかこんなにも好感度が上がるなんて予想していませんでしたが、演じていた鈴鹿くんの演技がうまかったからなのでしょう。

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