大喜利「菅話法」って何?話題になっている30個のネタをまとめてみた

2021年8月中旬頃から、SNS上で「菅話法大喜利」というネタが話題になっていました。

ネット記事にも掲載されるほど話題になっていて、30個のネタがあるとのこと。

この記事では、大喜利「菅話法」として話題になっている30個のネタについてまとめてみました。

大喜利「菅話法」って何?

菅話法大喜利とは、菅総理大臣が国会答弁や記者会見などで発言した言い回しに似せた内容の言葉を使って大喜利を行うことです。

2021年8月頃からネット上で、「お盆休みはできるだけ帰省を控えていただきたい」という呼びかけが発端となり、国民の間で『帰省強行ネタ』として話題になりました。

そもそも「菅話法」の始まりなんですが、菅総理大臣が官房長官をされていた2015年頃からあったようです。

例えばこちらの画像などですね。

「言っている意味があまりよくわからない」というのが素直なところだ

そこについては法律で決められていないと思います

我が国の安全保証に直ちに影響を与えるものでない

したがって違憲という指摘はあたらないこういうふうに政府は考えている

当時(2015年頃)は、「菅話法」「菅官房長官語」という名前がつけられており、『顔色を一切変えずに断定的に否定したり、回答拒否をする話し方』としてネット記事に取り上げられていました。

今もなお「菅話法」なんですが、2021年8月には菅話法大喜利として30個のネタが作られているんですよね。

大喜利「菅話法」で話題になっている30個のネタ

菅話法大喜利に関しては、主にTwitter上で話題になっていました。

ニュース記事にもいくつか紹介されていたのですが、探してみると結構多く存在していて、30個もあることが確認できました。

ここからは、確認できている30個のネタを紹介します。

①「中止の考えはない。強い警戒感を持って帰省に臨む」

②「バブル方式で帰省する。感染拡大の恐れはないと認識している」

③「帰省を中止することは一番簡単なこと、楽なことだ。帰省に挑戦するのが国民の役割だ」

④「安心安全な帰省に向けて全力で取り組む」

⑤「コロナに打ち勝った証として帰省する」

⑥「(帰省は)今更やめられないという結論になった」

⑦「『帰省するな』ではなく、『どうやったら帰省できるか』を皆さんで考えて、どうにかできるようにしてほしいと思います」

⑧「もしこの状況で帰省がなくなってしまったら、大げさに言ったら死ぬかもしれない。それくらい喪失感が大きい。それだけ命かけて帰省する為に僕だけじゃなく帰省を目指す国民はやってきている」

⑨「家族に感動を与えたい。帰省はコロナ禍収束の希望の光」

⑩「我々は帰省の力を信じて今までやってきた。別の地平から見てきた言葉をそのまま言ってもなかなか通じづらいのではないか」

 

⑪「(帰省中止要請は)自主的な研究の成果の発表ということだと思う。そういう形で受け止めさせていただく」

⑫「言葉が過ぎる。帰省中止を決める立場にない」

⑬「帰省が感染拡大につながったエビデンスはない。中止の選択肢はない」

⑭「(帰省について)政府は反発するだろうが、時間が経てば忘れるだろう」

⑮「帰省することで、緊急事態宣言下でも帰省できるということを世界に示したい」

⑯「帰省について限定的、統一的な定義は困難」

⑰「実家を訪問するという認識。帰省するという認識ではない」

⑱「帰省に反対するのは反日的な人たち」

⑲「帰省しないのはより悲しいこと。COVID-19に負けたということは世界に知らしめたくない」

⑳「菅首相が中止を求めても、帰省は実現される」

 

㉑「実際帰省したら、帰省に反対していた国民もやっぱり帰省して良かったと言い出すに違いない。」

㉒「予見できないアルマゲドンでもない限り帰省できる」

㉓「菅義偉首相や東京都の小池百合子知事を含め、オールジャパンで対応すれば何とか帰省できると思う」

㉔「安全、安心な帰省を実現することにより、希望と勇気を政府の皆さまに届けられると考えている」

㉕「(帰省の意義について)コロナ禍で分断された家族の間に絆を取り戻す大きな意義がある」  

㉖「帰省を反対している政府を見返したい。そういう人たちに思い知ったかと思ってもらいたい」

㉗「地方と東京が世界中の人々に対して、日本人がどのように頑張ってきて、この状況でも頑張って帰省しているのか示してもらおうと思った」

㉘「日本はこの程度の『さざ波』。これで帰省中止かというと笑笑」

㉙「7月20日に帰省〈孫を村内で発見〉したが、盆明けまで公表しないつもりだった」

㉚「不要不急かどうかは本人が判断すべきだ」

【世間の反応】菅話法に対する反応

まとめ:菅話法大喜利

ネット上で、「菅話法大喜利」ということが話題になっていました。

調べてみると2015年頃から「菅話法」「菅官房長官語」という言葉があったことがわかりましたね。

どのネタも面白いですし、これからまた新しいネタも生まれるかもしれませんね。

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