【雨上がり決死隊】解散になった理由|関わった芸人さんの感想も紹介

2021年8月18日におしくも解散となってしまった雨上がり決死隊

嘘であってほしいと願う一方で、解散に至ってしまった経緯が気になるところ。

どうして、解散となってしまったのか改めて調べてみました。

また、雨上がり決死隊と親交のある芸人さんからもTwitter上で多くコメントがあることがわかりました。

この記事では、雨上がり決死隊の解散理由や芸人さんのコメントもまとめてみました。

【雨上がり決死隊】解散報告会を見て思うこと

2021年8月17日に雨上がり決死隊の解散が報道され話題になりました。

同日には、雨上がりさんの冠番組でもあるアメトーークのセットで特別番組「雨上がり決死隊解散報告会」がAbematvさんやYoutubeで配信されていました。

32年間という長い時間を宮迫博之さんと蛍原徹さんの2人で歩んできたわけですが、最後の約2年間は別々で活動されていましたね。

2019年の闇営業問題でテレビ出演が激減してしまった宮迫さんが蛍原さんの隣に並んでいるのもずいぶんと懐かしく思えます。

アメトーークは2003年スタートの番組のため、16年間2人が立ち続けて来られて番組ということを考えると、「もう2人で立つ所が見れなくなるのかあ」とちょっと淋しい気持ちになりますね。

『そうまでして解散という形を取らなければ、ならないことだったのか?』

『雨上がりさんいつかコンビ再結成してほしい』

などの反応も多くありますが、番組を見る限り蛍原徹さんの決意は硬いように思えました。

【雨上がり決死隊】解散になった理由

雨上がり決死隊の解散については、番組内でも言及されていましたが”お互いの活動への考え方やすれ違い”が原因のようです。

解散については、2021年4月に蛍原さんの方から宮迫さんに会って「解散しよう」ということを切り出したのだそうです。

1つの原因としては、宮迫さんのYoutubeでの活動がメインになったこともあるでしょうね。

宮迫さん自身も生活があるから、テレビ出演自粛と同時にYoutubeでの動画制作に打ち込まなければならない状況だったのかもしれません。

今は、週5でYoutube動画を配信されるようになりました。

ただ、動画の中でも話していたのですが、宮迫さん自身も「相方の横に戻りたい」という思いもあったようです。

その思いもおそらく蛍原さんの元にも届いていたのでしょうね。

ただ、Youtubeの動画の中には宮迫さんも所属していた吉本興業へのネタにしてしまった動画などもあり、そのことが吉本に所属している蛍原さんにとっては「復帰は難しいだろう」と思ってしまう原因にもなっていたのだと思います。

やっぱり、事務所としても復帰させてあげたいという気持ちがあったと思うんですが、事務所に敵対する姿勢が復帰を遠のけていたのだと思いますね。

また、後輩芸人の中には宮迫さんのチャンネルに出演する際に蛍原さんにも挨拶することもあったようです。

コンビという関係上、蛍原さんにあいさつしに来るのも礼儀の一つだったのかもしれませんが、蛍原さんの中では「もしかして、後輩にも事務所に敵対させる発言とかしないよな」など心配になっていたのではないかと思いますね。

コンビだけならまだしも、後輩にも迷惑をかけてしまうかも長年、蛍原さんは気に病んでいたんじゃないかと思います。

藤本さんもおっしゃっていましたが、

色々聞きましたけど、宮迫さんが悪いんですやん。

宮迫さんのせいですよ。

雨上がり無くなるんすよ!

という心からの叫びも、宮迫さんの側の意見と蛍原さんの意見を身近で感じてきてから出た言葉だったのかもしれません。

おそらく、今回のアメトーークに出演できなかった芸人さんも色々言いたいことがあったと思います。

ここからは、雨上がり決死隊解散で芸人さんのTwitterのコメントをまとめてみました。

【雨上がり決死隊】関わってきた芸人の感想とコメント


まとめ:雨上がり決死隊の解散

雨上がり決死隊の解散が話題になっていました。

32年間という長い間コンビとして活動されて来られただけに、悲しい気持ちになりましたね。

参加できなかった芸人さんの感想も感動的でしたし、やっぱりいいコンビだったのだなあと思います。

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