【画像】河村たかしの謝罪文の内容書き起こし|字が汚くて読めない!

東京オリンピックでソフトボールの後藤希友選手の金メダルを噛んだことで話題になった河村たかし市長。

メダル噛み事件から2週間後の8月23日に、市職員向けに出された謝罪文が注目されてていました。

書かれていた謝罪文は、1枚の紙に直筆で文章が書かれていたのですが「字が汚くて読めない」ということで話題になっていました。

この記事では、河村たかし市長が出した謝罪文の写真や内容の書き起こしをして紹介します。

【画像】河村たかしの謝罪文の字が汚くて読めない!

引用元:https://www.asahi.com/

こちら、が公開された河村たかし市長の謝罪文の写真になります。

2021年8月23日に名古屋市の河村たかし市長が後藤希友さんの金メダルをかじった問題で、謝罪文を出していまいた。

公開された謝罪文は、殴り書きされたような字でとても読めるものではありませんでした。

さらに言えば最後の「以上」という締めくくり方について、高圧的な感じがして『本当に謝罪する気があるの?』と疑問に思わせる内容でした。

一応、読み物であるため、何が書かれているか気になる方もいらっしゃると思います。

河村たかしの謝罪文の内容書き起こし

令和3年8月23日

 名古屋市職員の皆様へ

名古屋市長 河村たかし

この度、私が引き起こした金メダル事件により、皆様にお詫び申し上げます。

数多くの電話、メール、手紙等寄せられ、業務に迷惑をかけております。

すべて、私が悪かったことでございます。

謹んで、お詫び申し上げます。

以上

先程、載せた謝罪文について解読してみると上記のとおりです。

今回の件で1万4891件の苦情が市に寄せられていたようで、職員もクレーム対応にかなり時間を取られてしまったようです。

自分たちが悪いのではないのに、連日の電話などはたまったものではないと思います。

その対応について市職員に向けた謝罪文ということがわかります。

文字起こしをして思うのですが、あまりにもおそまつすぎる感じの謝罪文という感じがしました。

心が籠もっていないというか、わからない漢字もそのままで5分くらいで思いつきで書いたようなそんな文章という感じがしますね。

この文章を見た方の反応についてもご紹介します。

【世間の反応】河村たかしの謝罪文

まとめ:河村たかしの謝罪文

河村たかし市長の謝罪文が話題になっていました。

確かに、一見するとなんと書いているかわかりませんね。

書き起こして見たのですが謝罪文にしては内容が薄い感じがしましたね。

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