【卓球】古川佳奈未がかわいい!おしゃれな試合メイクの数々を紹介

東京パラリンピックの卓球で知的障害クラスに出場されている古川佳奈未(ふるかわかなみ)選手。

得意とする「しゃがみ込みサーブ」を武器に、世界選手権などで高成績を残されています。

また、容姿についても『かわいい』との声も多く、おしゃれな試合のメイクについても注目されている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、卓球の古川佳奈未選手さんがどんな人なのか紹介すると共に試合メイクの数々も紹介します。

【卓球】古川佳奈未がかわいい!

東京パラリンピックの卓球で活躍されている古川佳奈未選手。

女子シングルス戦では、銅メダルという高成績を獲得され話題になりました。

また、成績だけでなく容姿にも注目されていて「かわいい」ということでも印象を残されていました。

スラッとした体型に、ヘアピンやヘアカラーなども素敵だなあという印象もあります。

プレイ中もオシャレに気を使っていて、シューズにもこだわりのアクセサリーがあるなどでも注目されていました。

「試合中はかっこ悪い姿を見せられない」「モチベーションを上げるため」

などの理由から、特に試合中はオシャレに気を使われているのだそうです。

【卓球】古川佳奈未はどんな人?

名前:古川佳奈未(ふるかわかなみ)

生年月日:1997年7月27日

出身:福岡博多市

所属:博多卓球道場

古川佳奈未のTwitterはこちら

古川佳奈未のInstagramはこちら

古川佳奈未選手なんですが、軽度の知的障害と自閉症、学習障害と診断されています。

小学4年生(9歳)の時に、「妹のマネばかりする」「突然、癇癪(かんしゃく)を起こす」などから発覚。

小学校、中学校の時は、友達づくりが苦手ということで悩まれていたのだそうです。

障害を持っているということが周囲に理解されず、悩んでいた中で母のすすめで卓球と出会い人生の転機となりました。

2017年:ドバイ2017アジアユースパラ競技大会女子シングルス 3位

2018年:ITTFパラ世界選手権女子シングルス 銅メダル

2019年:ITTF PTTジャパンオープン2019東京女子シングルス3位・女子ダブルス2位

卓球に打ち込むようになってから、「あまり周りと話したくなかった」という気持ちにも変化し高成績を収めるまでに開花しました。

また、得意とする「座り込みサーブ」に関しては、コーチのアイディアでEXILEの『Choo Choo TRAIN』が元になっているようです。

現在は、北九州市にあるめんたいこ工場に勤務しながら、福岡県新宮町にある卓球道場で練習を重ねているのだそうです。

早いときには、朝5時に起床するようですよ。

古川佳奈未の使用ラケット

メーカー:VICTAS(ヴィクタス)

商品名:ZX-GEAR IN(ゼクスギア イン)

戦型:右シェーク

ラケットの購入はこちら

ラバー(表)の購入はこちら

ラバー(裏)の購入はこちら

古川さんが使っているラケットに関しては、卓球総合メーカー「VICTAS」の丹羽孝希ウッドのラケットになります。

表のラバーが「VO>103」、裏のラバーが「TRIPLE Extra」を使用しているようです。

【画像】古川佳奈未のおしゃれな試合メイクの数々を紹介

まとめ:古川佳奈未がかわいい

卓球の古川佳奈未の選手がかわいいですよね。

試合中は見た目にも気を配っていることがわかりましたが、オシャレでかわいいのには「見られてもいいようにしている」という考えがあったことがわかりました。

すごく素敵ですし、今後も活躍が期待される選手ですね!

広告