小室圭さんと小室眞子さんの結婚が話題になっていました。
あまり考えたくないのですが、将来的に元皇室の眞子さまが離婚された場合、『秋篠宮』の苗字に戻るのか気になっている方もいらっしゃると思います。
また、家族である秋篠宮家のいる皇室には出入りすることはできるのでしょうか。
この記事では、小室眞子さんがもし離婚された場合に苗字が戻るのかについて紹介します。
【小室眞子】もし離婚した場合は苗字は戻る?
小室眞子さんがもし離婚された場合は、苗字は夫の性「小室」をそのままの状態になります。
ちなみに、元皇族の方でも離婚することはできると「皇室典範(こうしつてんぱん)」の14条に記載されていました。
第一項の者は、離婚したときは、皇族の身分を離れる。
引用元:e-gov(皇室典範)
一般の方であれば、姓と苗字があるのが当たり前ですが、天皇や皇族の方々は戸籍、住民票や苗字を持たないんです。
現在、【秋篠宮、三笠宮、桂宮、高円宮】の4つの宮家がありますが、これは苗字ではなく天皇陛下から与えられた宮号(みやごう)という称号になります。
つまり、小室眞子さんは、小室さんと結婚されて始めて戸籍と苗字を持ったわけです。
実は、眞子さん以外にも2014年には高円宮家の典子さまも皇室を離れています。
典子さまが出雲大社の神職・千家国麿さんと結婚され、皇室を離れ、千家典子(せんげのりこ)さんとなりました。
【小室眞子】皇族から民間人になって変わること
皇族から離れると戸籍や苗字が取得できるということはお話しましたが、それ以外にもいくつか取得できることがあるんですよね。
例えば、皇族の方であれば、パスポートは持っていないんですよ。
正確に言うと、私達が使うようなパスポートではなく、海外へ旅行されるたびに1回きりのパスポートが発行されています。
一般人であれば、有効期限が5~10年のパスポートを旅券として作ることができますが、戸籍謄本を提出しないと作れないんですよね。
つまり、戸籍ができることで皇族特権のパスポートを失うということになります。
入国審査なども一般人と同じではなく、特別なカウンターから入国できていました。
眞子さんは、アメリカでの生活をされるということもあり、まずはパスポートの発行をすることは間違いないですね。
その他にも、皇族から一般人になる際には以下のすることや取得できることがあります。
- 住民票・戸籍・マイナンバーカードが持てる
- パスポート・ビザが作れる
- 医療保険への加入
- 国民健康保険・国民年金の支払い
- 選挙権を持てる
- 移動が自由
嬉しいこともしなければならない義務もあることがわかりますね。
何より行動の制限がなく自由に移動できるのは、大きいメリットかもしれません。
ただ、眞子さんの家族である秋篠宮家への出入りについてはどうなるのでしょうか。
【小室眞子】もし離婚した場合の皇室への出入り

結論から言うと眞子さんが民間人になられた後の皇室への出入りについては、自由に出入りができます。
眞子さんは、婚姻届を届出た時点で皇族の女性から民間人となります。
皇族離脱の手続きが完了したからといって、ブツっと関係が切れるというわけではないようです。
先に述べた、元皇族の千家典子さんも里帰りをされていたり、紀宮家の黒田清子さんも実家である皇居に訪れて母の面倒をみることも報じられていました。
清子さんは自らの運転でよく実家である皇居に赴き、両陛下のご機嫌もうかがっているので、両家の母親の面倒をみているということですね
引用元:週刊女性PRIME
つまり、小室眞子さんも結婚してから皇族を離れたとしても自由に秋篠宮邸に出入りできるわけです。
ただ、アメリカが拠点となり慣れてしまうとご実家への帰省はあまり頻度は多くなくなるかもしれませんね。
皇居の行事などでは、元皇族の方も出席する機会もあるので、そういった場合に帰省されることもあるかもしれないです。
まとめ:小室眞子がもし離婚した場合
小室眞子さんがもし離婚された場合、苗字はどうなるのか調べてみました。
戸籍を持った時点で、「小室」という苗字から変わることはないようです。
その後、再婚された場合は別ですが、ブツっと皇族との縁が切れるということもないことがわかりました。
参考になれば、幸いです。