【愛子さま】ティアラ辞退はなぜ?黒田清子さまのティアラの値段も調査!

2021年12月1日に20歳を迎える天皇皇后両陛下の長女である愛子さま

儀式に向けて、身につけるティアラに注目が集まっていました。

ティアラについては、黒田清子さんが使っていたお品をお借りする形となっているようです。

いくらぐらいのお値段なのか気になっている方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、愛子さまが身につける予定となっているティアラについてまとめてみました。

愛子さまのティアラ辞退の理由

女性皇族のしきたりの1つに、成人になった際に公式の場で身につけるティアラ(髪飾り)を新調することあります。

ティアラに関しては、ほとんどの場合、宮廷費(きゅうていひ)という国の経費から購入することがほとんどなんですよね。

しかし、2021年3月26日に成立した予算の中には成人される愛子さまのティアラは予算に入っていないことが報道されています。

どうして、ティアラ購入を辞退された理由は、コロナ禍で国民が苦しんでいるため華美なことは避けたいという雅子さまのご意向があったからでした。

どうやら天皇皇后両陛下の判断で、愛子さまの成人の儀のティアラ新調を控えられたということのようです。

ティアラのしきたりに関しては、明治天皇(1850年代)から始まりました。

数年前には、眞子さまや佳子さまが成人された際もティアラが話題に上がっていましたね。

眞子さまの場合は、2011年に銀座和光で2856万円

佳子さまの場合は、2014年にミキモトで2893万円

で制作されています。(参考までに)

ティアラに関しては、現在2つ選択肢があり、宮廷費(きゅうていひ)といって国の経費として購入するパターンと内廷費(ないていひ)といって実費で購入するパターンがあります。

それぞれの違いをざっくりと表すと以下の通りです。

宮廷費:制作したティアラは国有財産になる。結婚して皇室を離れる際は返却する

内廷費:実費で購入となる。私物扱い

つまり、特に自宅に飾りたいというようなことがなければ大体は宮廷費として予算を組んで購入になるわけです。

ティアラに関しては、新調するだけでなく受け継いでいくこともあり美智子様から雅子様に受け継がれていったものも存在します。

今回、愛子さまは辞退されたものの紀宮清子(黒田清子)さまから借りるということに決まったようです。

ちなみに、紀宮さまのティアラに関しては内廷費で購入されています。

個人的には、小室眞子さんのティアラが返却されていると思うため、そちらを使用するのかと思っていただけに驚きました。

では、愛子さまが着用されるというティアラはどんなものなのか見てみましょう。

【画像】愛子さまのティアラは紀宮清子さまのティアラ

こちらが紀宮清子さまのティアラの写真になります。

愛子さまはこちらのティアラを着用されるということになりますね。

紀宮さまは、1989年4月に成人を迎え、両陛下の内廷費から購入されたため私物となっています。

おそらく、他の皇族の方では借りることが難しかったからかもしれませんね。

値段やメーカーに関しては、調査段階で何も情報はありませんでした。

ほとんどの場合、ミキモトと和光で制作されることが多いのでメーカーはどちらかになるともいます。

お値段に関しては、過去の皇族のティアラを元に考えると1400万~2000万円ではないかと思います。

まとめ:愛子さまのティアラ辞退

愛子さまのティアラ辞退の理由についてまとめてみました。

皇族の方が成人を迎えた際に新調されたり受け継がれていくことがわかりましたね。

値段に関しては、2000万円くらいするため今回は控えられたのだと思います。

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