【桂宮治】嫁は銀座のホステスだった|出会いは舞台俳優時代の共演がきっかけ

2022年1月から新たに笑点メンバーに加わることになった桂宮治さん。

お仕事も忙しくなる中、宮治さんを支えるの奥さんの明日香さんが美人だということも話題になっていました。

元々ホステスや舞台女優をされていたという噂もあって、どんな接点があって出会ったのか気になるところ。

この記事では、桂宮治さんの奥さんとの馴れ初めや出会いのきっかけなど紹介していきます。

【顔写真】桂宮治の嫁が美人

桂宮治さんは、2007年8月26日に2歳年上の明日香さんと結婚されています。

こちらが結婚当時の奥さんと宮治さんの写真になるのですが、ステキな写真ですよね。

美人妻と噂されていた通り、スタイルもよくステキ方であることがわかります。

笑点メンバーに選ばれたということで密着取材を受けることも増えていることから現在の奥さんもテレビで見る機会が増えました。

こちらは、2022年1月24日に放送された「人生が変わる1分間の深イイ話」での映像を切り取ったも写真になります。

現在も変わらず、美人であることがわかりますね。

性格も素敵な方で、年収1000万円を稼ぐトップセールスマンから仕事を辞め月収3万円の貧乏時代を支えていらっしゃったあたり宮治さんも感謝しかないと思います。

貧乏時代は、精神的にも辛かったということですが落語家になる夫をサポートされているあたり気持ちが大きい方であることがわかりますね。

【桂宮治】嫁との出会いの舞台で共演

2人が出会ったのは、お互いに舞台俳優をしていた頃でした。

意外にも奥さんと宮治さんは、20代の頃(宮治26歳、明日香28歳)に役者を目指されていたようです。

詳しいエピソードは明かされていませんが、奥さんにゾッコンだったようで、高価なプレゼントを送っていたのだそうです。

ただ当時、宮治さんには200万円の借金がありました。

友人たちにも奢っていたり気前の良いい性格で金払いが良かったからかもしれませんが、借金も減らず利息しか払っていない状況が続いていたそうです。

そんな状況も知りつつ、奥さんと同棲生活をするようになりました。

その際、宮治さんの収入は奥さんが管理するようになったようで、1年くらいで借金も返せてしまったそうです。

その後、役者はあきらめて当時アルバイトで働いていた化粧品販売の仕事に専念するようになると年収1000万円を稼ぐトップセールスマンになりました。

この頃には結婚も意識するようになり、2007年8月に結婚に至ります。

【桂宮治】嫁は元ホステスで働いていた

奥さんのの明日香は、舞台俳優をされていた20代の頃、銀座のクラブでホステスのアルバイトをされていたそうです。

明日香さんが後の夫、利之さんと出会ったのは28歳のとき。この頃、明日香さんは舞台女優として活動しながらも、生活費を稼ぐため、銀座のクラブでホステスのアルバイトをしていた。

引用元:東洋経済

昼間は舞台の稽古をされていたのだと思うので、夜のお仕事しか選択肢が当時はなかったのかもしれませんね。

包容力があるのもホステス時代の経験からきているのだと思います。

宮治さんがトップセールスマンを辞めて落語家を目指す際には、家計を支えるために銀座で週5で再びホステスとして働きに出ていたそうですよ。

「辛いなら辞めちゃえよ」と後押ししてくれたのも奥さんの助言のおかげだったのだとか。

しかも、笑点メンバーになった際にはあえて選ばれたことを大喜びしなかったそうです。

『一緒になって喜ぶのも大事だけど、一緒になって飛び跳ねちゃうと落ちた時にすごい痛みになって返ってくるから、夫の気持ちに寄り添わないようにしている』

という理由からのようです。

コロナ禍でもしかすると仕事が無くなるかもしれないという考えからきているのかもしれませんね。

まとめ:桂宮治の嫁

桂宮治さんの奥さんの明日香さんは美人でステキであることがわかりましたね。

宮治さんが落語家になる際に家計を支えていたのもステキですし、気持ちも強いことがわかりました。

これからも応援したくなりますし、笑点も楽しみですね!

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