【北京五輪】坂本花織がうちわの人物は誰?キスクラの2人はのコーチ

北京オリンピックのフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得された坂本花織さん。

競技後にコーチと採点結果を待つ、通称キスクラと呼ばれている場所で顔写真付きのうちわを持っていることが話題になっていました。

2人の人物がプリントされていたのですが「誰?」と気になっていた方もいらっしゃると思います。

この記事では、北京オリンピックで坂本花織さんがキスクラで持っていたうちわの人物についてまとめてみました。

【北京五輪】坂本花織のキスクラでのうちわが気になる

2022年2月15日に女子ショートプログラム、2月17日にフリープログラムが行われ見事、銀メダルを獲得された坂本花織さん。

大会自己ベストを記録したことも注目されていましたね。

フリー演技を終え”キスクラ”で待機されている時に、顔写真がプリントされたうちわを持っていたのも印象に残っている方もいらっしゃると思います。

【キス・アンド・クライ(Kiss and Cry)】

フィギュアスケート競技会で競技後、選手とコーチが採点結果の発表を待つために、スケートリンク脇に設置された小さなスペース[1]。略称は「キスクラ」。

こちらが話題になっていたうちわの写真で、男性と女性の顔がプリントされていることがわかります。

キスクラでは通常だと選手が祈っている様子や結果を喜び合うシーンが印象に残りますが、坂本花織さんの場合はうちわの方が注目を浴びていたように思いました。

【北京五輪】坂本花織がうちわの人物は誰?

左:川原星コーチ、右:グレアム充子コーチ

坂本花織さんが持っていたうちわの方は、坂本さんのコーチになります。

男性の方が川原星(かわはらせい)コーチで、女性の方が、グレアム充子(ぐれあむみつこ)コーチです。

こちらの動画の15:10あたりでも紹介されているので気になる方は御覧ください。

2022年2月7日に行われたフィギュアスケート団体戦でもうちわを手に持っていらっしゃいました。

オリンピック会場に一緒に入れなかったため、うちわにされていたそうです。

ここからは、2人のコーチと坂本花織さんとの関係について紹介します。

うちわの人物1:川原星コーチ

名前:川原星(かわはらせい)

生年月日:1995年12月17日

川原コーチのInstagramはこちら

川原コーチのTwitterはこちら

川原星コーチは、元フィギュアスケート選手で2018年3月18日に現役を引退されています。

現在は、坂本花織さんが練習リンクとして使用している「神戸ポートアイランドスポーツセンター(兵庫県神戸市)」でジュニアから大人までの指導をされています。

坂本さんは、幼稚園時代からスケート教室として使用している場所ということもあり幼い頃からの知っている方だったということなりますね。

2021年にはこのような写真もTwitterに投稿されていました。

引用元:https://twitter.com/

右にいる方が川原コーチになりますがとても仲が良さそうですし、何よりイケメンですよね。

実は川原コーチなんですが実力も認められており、2019年には「浅田真央サンクスツアー」にも参加されているすごいコーチなんですよ。

うちわの人物2:グレアム充子コーチ

引用元:https://www.joc.or.jp/

名前:グレアム充子(ぐれあむみつこ)

生年月日:1959年5月19日

坂本選手が4歳の頃から指導を行ってきたコーチで「厳しめのママ」と呼んでいるそうです。

神戸フィギュアスケーティングクラブで学ばれてきたのですが、リンクの脇から目を光らせ、少しの妥協も許さない

こちらの写真は、2008年頃(小学2年生)のときの写真になります。

上部の真ん中にいらっしゃる方がグレアムコーチになるのですが、リンクの脇から熱心に指導されていることが伝わってきますね。

まとめ:坂本花織選手のうちわ

北京オリンピックで銅メダルを獲得された坂本花織選手のうちわが話題になっていました。

2人の方に関しては小さい頃から指導を受けてきたコーチであることがわかりましたね。

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