【北京五輪】シュエ​ロンロンの意味は何?モチーフになっているモノも紹介

2022年3月4日から開幕する北京パラリンピック

マスコットキャラクターとなっているのは、「シュエ・ロンロン」という全身が赤いベイマックス風のかわいいキャラクターなんですよね。

そもそもシュエ・ロンロンとはどんな意味があるのか何がモチーフとなっているのか気になっている方もいらっしゃると思います。

この記事では、北京パラリンピックのマスコットキャラクター「シュエ・ロンロン」について紹介します。

【北京五輪】シュエ​ロンロンがかわいい

名前:シュエ・ロンロン

漢字:雪容融

北京オリンピックではパンダのキャラクター「ビンドゥンドゥン」が話題なっていましたね。

パラリンピックの方では、赤いフレームのこちらの「シュエ・ロンロン」というキャラクターがマスコットになっています。

手足が短くてポツンとした目も愛らしくてかわいいですよね!

おそらくなんですが、顔回りの白くなっているところは冬季パラリンピックということで雪合戦をしてぶつけられた感じを表現しているのかもしれませんね。

もしくは、中国の国の形なのかもしれません。

実際、中国を逆さまにした写真も用意してみました。

なんとなく、デフォルメされた中国の国がシュエ・ロンロンの顔回りのデザインのような気もします。

顔も縦線が入っていて、地球儀にも見えて丸いですからね。

全体的な印象ですと、ディズニー映画のベイマックスの最終形態に見えるそんなかわいいシュエ・ロンロンなんですが、何がモチーフなのかご存知でしょうか?

【北京五輪】シュエ​ロンロンのモチーフは「ランタン」

シュエ・ロンロンに関しては縁起の良い赤い提灯(ちょうちん)がモチーフとなっています。

中国では、大きい提灯を家庭でも”元宵節(げんしょうせつ)“に飾る文化があり「繁栄と幸運」を意味しているのだそうですよ。

【元宵節】

2月11日のこと。旧暦の元旦から15日目でちょうど満月の日でこの日をもって旧正月の一連の行事が終わりを迎えるということから節目の日という意味があるようです。

現在でも重要な日とされていて、各地でランタンフェスティバルやお祭りが行わるようです。

赤い提灯は、福を招くおめでたい色ということもあってランタンを灯す伝統的な行事が各地で行われています。

時期こそ違いがありますが、日本でいうところの一五夜のような感じに似ている感じもしますね。

幸運をもたらしてくれるそのような存在がシュエ・ロンロンということなります。

そもそも、シュエ・ロンロン(雪容融)とは一体どのような意味があるかというと。

【北京五輪】シュエ​ロンロンの意味は何?

シュエ・ロンロンなんですが、漢字で書くと「シュエ(雪)」、「ロン(容)」「ロン(融)」となります。

それぞれの意味に関しては以下の通り

シュエ(雪):ウィンタースポーツが開催される冬の雪

ロン(容):包容、寛容そして相互交流

ロン(融):融合、暖かさ、相互を理解する

つまり、要約すると「冬季オリンピックをみんなで共に交流しましょう」というような思いが込められていることがわかりますね。

ただ、北京オリンピックのマスコットだった「ビンドゥンドゥン」の効果がすごかったため、

シュエ・ロンロンは「赤いビンドゥンドゥン」と言われて完全に脇役な感じになっています。

もしかするとビンドゥンドゥンよりも反響が高くなる可能性もあると思いますし、個人的にはどちらもかわいいのでグッズはほしいところです。

まとめ:シュエ・ロンロンがかわいい

北京パラリンピックのマスコットキャラクターであるシュエ・ロンロンがかわいいですよね。

ランタンがモチーフとなっており、幸運をもたらすキャラクターであることがわかりました。

現在のところビンドゥンドゥンの方が人気が高いため「赤いビンドゥンドゥン」と脇役になってしまっているのが現状のようですよ。

参考になれば幸いです。

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