ジョジョの奇妙な冒険第4部が実写化されるようです!
夏頃公開ということでキャストのビジュアルがどんどん公開されジョジョの世界が再現されているなあと感じますね。
今回は、実写版ジョジョのあらすじとキャストについて書いていこうと思います。

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ジョジョ第4部のあらすじとキャスト

漫画:ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない
作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
巻数:単行本 全19巻(29 – 47巻)
話数:全174話

>ジョジョの奇妙な冒険 29巻

価格:422円
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ジョジョ第3部の主人公空条承太郎DIOとの死闘から11年後の世界でスタンド(幽波紋)と呼ばれる見える超能力で戦う第2弾ですね。
空条承太郎が祖父であるジョセフ・ジョースター(第2部の主人公)に隠し子があることを教えられ遺産相続のことでその人物を尋ねるため杜王町へ向かいます。
そこに現れたのがリーゼントで学ラン姿の学生
物語の主人公である東方仗助(ひがしかたじょうすけ)です。


空条承太郎が探していた隠し子とは、東方仗助ことなのですが承太郎同様に仗助もスタンド能力を持っていることがわかります。
仗助は、母方の祖父である警察官東方良平を殺したスタンド使い片桐安十郎(アンジェロ)を承太郎と共に倒し、父の代わりに杜王町の平和を守ることを決意します。

ジョジョ第4部の見どころ

主人公のスタンドが、殴ると再生復活するという能力なのですが仲間の傷を癒やしたりするにはいいですよね。
しかし、相手を攻撃しても倒せないのでは?となりますが主人公が思考を駆使して相手を倒していくんですよね。
また、敵のスタンド能力も電気や水、追跡、空間などどうやって倒すのかとワクワクして読むことができます。

作者である荒木先生は、この時洋楽を好んでいたみたいでスタンドの能力名も「レッドホットチリペッパー」などグループ名が使われていることも有名ですし杜王町自体も荒木先生の出身である仙台の地名がつかわれているんですよ。

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実写版ジョジョ第4部のキャストと内容

公開日:2017年8月4日(金)

東方仗助(山崎賢人)
広瀬康一(神木隆之介)
山岸由花子(小松菜奈)
虹村形兆(岡田将生)
虹村億泰(真剣佑)
片桐安十郎(山田孝之)
空条承太郎(伊勢谷友介)

キャストからするとどうやら、吉良吉影(きらよしかげ)岸辺露伴(きしべろはん)といった4部で活躍するキャラクターが登場しないようすね。片桐安十郎(アンジェロ)を倒すまでのオリジナルストーリーで実写を作るのでしょうね。

また以前から、承太郎役には激似の北村一輝と話題でしたが伊勢谷さんが演じられるそうですね。
彫りの深さもいい感じかもしれないのでもしかしたら、北村一輝さんを超えるかもしれないので期待しています。

まとめ:実写版ジョジョ

ビジュアルも3人公開され、ジョジョのスタンドをどのように表現するのかも気になりますが
まだ公開されていないキャストにも注目したいですね。
もし公開されたら見に行きたいと思います(^^)

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