【画像比較】円楽は何の病気?現在が『激ヤセ・老けた』と言われる理由

笑点メンバーの一人で、腹黒・楽太郎から襲名された三遊亭円楽(6代目)さん。

2022年頃に病気のため入院されていたのですが、現在の姿が『激ヤセした』『老けた』などの声が上がっていました。

そもそも円楽(6代目)さんの病気とは一体なんだったのでしょうか?

この記事では、三遊亭円楽(6代目)の病気や現在の姿についてまとめてみました。

【画像比較】落語家・三遊亭円楽(6代目)の現在

名前:三遊亭円楽(さんゆうていえんらく)

生年月日:1950年2月8日

出身:東京都墨田区

笑点では、紫の着物を着用され腹黒キャラとして親しまれている6代目・三遊亭円楽さん。

2010年3月1日に三遊亭楽太郎から三遊亭円楽に襲名されてからは、「円楽」の名前を引き継がれて活躍されていました。

2022年時点で72歳を迎えているのですが、メンバーの中では年齢よりもお若いように見えていた印象でしたね。

ただ、現在の姿が『老けた』『痩せたなあ』などの反応が多く寄せられていることがわかりました。

こちらが、2022年7月現在の円楽さんの写真になります。

こちらは2022年7月17日に放送された笑点の中で紹介された現在のお姿になります。

以前の円楽さんと比べると確かにちょっと痩せた感じや眉毛のキリッとした印象も薄れておじいちゃん落語家のような印象に変わっている感じがしました。

どうやら、リハビリと復帰に向けて高座の稽古もされているようです。

ただ、現在の姿を見た方の中にはちょっとショックだった方も多い印象でした。

入院やリハビリなどをされているわけですが、そもそも何の経緯があって入院をされたのかご存知ない方もいらっしゃるかと思います。

落語家・三遊亭円楽(6代目)は何の病気?

結論から言うと、三遊亭円楽(6代目)は2022年1月25日から脳梗塞(のうこうそく)で入院されています。

1月25日に自宅で午前中に倒れているところを家族が発見し、即入院となりました。

実は、円楽さんなんですが脳梗塞以外にも肺がんなどを患っていたこともあったんですよね。

ざっくりとまとめると以下の通り

2018年9月28日:肺がんが発覚

2018年10月5日:手術を行い11日に退院

2019年7月19日:脳とリンパ節に転移が見つかる

2019年8月20日:高座に復帰

2回のがん治療を受けていて当時、58kgあった体重が56kgと2キロ体重が落ちていたのだそうです。

当時よりもさらに2キロ体重が減り、56キロになったという円楽。

引用元:サンスポ

その後は、順調に笑点への復帰もされていましたが以前に比べるとちょっと痩せた印象はその頃からあったように思えます。

2回目の転移が発覚した際には、”ガンマナイフ”と呼ばれる放射線治療や、”キイトルーダ”という最新の免疫療法薬を毎月続けてこられたようです。

キイトルーダの副作用などを調べてみたのですが、食欲不振や吐き気、だるさなどを感じることもあるようです。

おそらく、治療後の免疫療法の副作用が痩せてしまった原因の1つかもしれません。

落語家・三遊亭円楽(5代目)も肺がんだった

6代目の円楽の師匠としても知られる5代目の円楽さんも実は、肺がんを患っていたことがありました。

5代目円楽さんは、2009年10月に胃がんが肺に転移したことによって亡くなっています

落語家の三遊亭円楽師匠が肺がんのために亡くなった。76歳。

引用元:J-CAST

5代目は76歳という年齢で亡くなっているのですが、2000年頃から肝不全を患っており週に3回の人工透析を受けていました。

2001年に脳梗塞の兆しがありましたが笑点の司会は続けられていたんですよね。

その後、2005年10月に脳梗塞で入院、2006年5月に笑点の司会を降板となりました。

さらに2007年11月には、胃がんが見つかり摘出手術を行ったのですが翌年2008年に肺がんも見つかり手術。

手術は成功したものの翌年には息を引き取っているんですよね。

5代目も6代目と同様に、肺がんを患っていることを考えると師匠と同じ道を辿ってしまわないか心配になりました。

まとめ:三遊亭円楽の病気

三遊亭円楽(6代目)が激ヤセしたことが話題になっていました。

2022年に脳梗塞で倒れていたため入院とリハビリをされていることがわかりましたね。

実は以前から肺がんなどの治療も行っていたこともわかりました。

その後も心配ですが、今後高座や笑点で再び見れることを祈っていますし、無理されずにリハビリなども続けてほしいですね。

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