【マスクドシンガー2】タコプリの正体は誰?加藤諒である理由を紹介

2022年8月4日から配信がスタートする「マスクドシンガー2」。

前作から1年になるのですが、かなり歌やパフォーマンスが高くて話題になりました。

今回出場する11名の中で、タコプリについて気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、マスクドシンガー2でタコプリを演じられている方について考察してみました。

【マスクドシンガー2】タコプリがかわいい

2022年8月4日から配信がされる「ザ・マスクド・シンガー2

公開前から予告映像も公開され11名のパフォーマーが出演されることが発表されていました。

公開されている情報が少ないのですが、予告動画でも長めに登場している”タコプリ”について見ていこうと思います。

こちらが、マスクドシンガー2に登場するタコプリのビジュアルになります。

【タコ+プリンス】でタコプリということなのでしょう。

ちなみに、タコプリのコンセプトは以下のとおりです。

7つの海の人気者で、海の貴公子ことタコプリ。プリンスらしい大きな王冠と、高貴な雰囲気をまとう奇抜な衣装から想像ができるように、力強い歌声とド派手な演出で会場を盛り上げる。

おそらく、アンタッチャブルの山崎さんは、ビジュアルから髭男爵のひぐちさんに似ているということで『タコプリカッター!』ということを言っているのかもしれませんね。

タコプリなんですが、歌っている時は男性の声で、インタビュー中はちょっと高めの声で『もしかして女性?』ということでちょっと性別に関しては疑問が残りました。

おそらく、声が高めの男性ボーカルのような感じがします。

プリンスですしね。

ネット上ではまだ予想されている情報なども確認できないのですが、おそらくこの人ではないかと思い当たる方が1人だけいるんですよね。

【マスクドシンガー2】タコプリの正体は誰?

結論から言うとタコプリの正体は、加藤諒さんです。

2022年8月4日に公開されたエピソード3までにこのようなヒントが公開されていました。

・紅白に出場された

・ダンスをしていた

・幼い頃はピアノ

・富士山がバックに写っていた

・子役をされていた

これらのヒントから加藤諒さんが濃厚だと思います。

タコプリが加藤諒の理由:紅白に出場

まずタコプリの1つ目のヒントである紅白出場なんですが、実は加藤諒さんって2001年にミニモニのバックダンサーとして紅白に出場されていたことがありました。

この頃は11歳だったので子役として活躍されていた頃になります。

もともと、ダンスをされていたということでキャスティングされたようですよ。

タコプリが加藤諒の理由:ダンスがうまい

実は加藤諒さんって、お姉さんの影響で5歳の頃からジャズダンスを習っていました。

今となってはダンス歴20年のベテランで番組の中でもキレッキレのダンスを披露されることもあります。

ミニモニのバックダンサーに選ばれたのもジャズダンスをされていたからかもしれません。

タコプリが加藤諒の理由:富士山がバック

マスクドシンガーのエピソード3でタコプリのバックに富士山が写っていました。

富士山は、山梨と静岡の堺にあるということが関係しているのだと思います。

実は、加藤諒さんって、静岡県静岡市出身なんですよね。

この点を考えると加藤諒さんの出身地がバックに写っていたということになります。

タコプリが加藤諒の理由:子役をやっていた

加藤諒さんは、10歳の時に「あっぱれさんま大先生」に出演されており、子役としても活躍されていました。

また映画にも出演されており、1999年公開の映画「金髪の草原」で役者デビューもされています。

ですのでこの点を考えると加藤諒さんで間違いないでしょうね。

まとめ:マスクドシンガー2のタコプリ

マスクドシンガー2に登場するタコプリの正体について予想を立ててみました。

おそらく、今回紹介したように加藤諒さんではないかと予想しています。

パフォーマンスもすごいようですし、放送が楽しみですね!

広告