「きつねダンス」いつから始まったの?曲名や振り付け氏は誰か紹介

SNSでの踊ってみた系の動画やチアガールのパフォーマンスとして浸透している「きつねダンス」。

最近では、甲子園の応援曲としてもちらほらと話題に上がっているのですがそもそもどうして人気なのか知らない方もいらっしゃると思います。

この記事では、「きつねダンス」が話題の理由や元ネタについて紹介します。

「きつねダンス」いつから始まったの?

そもそも「きつねダンス」とは、日本ハムファイターズのオフィシャルチアチーム(ファイターズガール)のダンスになります。

2022年3月31日からファイターズガールが狐の耳を付けて踊ったことがきっかけとなりSNSで流行っています。

巷を騒がすきつねダンスが登場したのは、札幌ドームでの本拠地開幕3戦目(3月31日、西武戦)だった。

引用元:ベースボールONLINE

イニング終了後に披露されるのですが、どのイニングで始まるかは定まっていないようです。

ネット上での情報では、1回裏や3回裏などの情報もありました。

広瀬アリスさんや北乃きいさんや伊原六花さんなど芸能人の方からも知られており、8月14日には「行列のできる相談所」でも特集されるほどバズっているようです。

ダンスに関しては、わかりやすい振り付けということで、踊りやすくて何よりかわいいがいいですよね。

ちょっと踊ってみたくなりますが、まずは「きつねダンス」の元ネタ(曲名)について紹介します。

「きつねダンス」の曲名(元ネタ)や話題の理由も紹介

こちらが、「きつねダンス」の元ネタの曲になります。

2013年にYlvis(イルヴィス)さんが発表した「The Fox(ザ・フォックス)」という曲になりますね。

ダンスに関していうと、こちらの本家のダンスとほとんど変わらないことがわかりますね。

ですが、ファイターズ用にアレンジされている

「きつねダンス」の振付師は誰?

日本ハムファイターズの公式サイトに掲載されていた情報によると、振付師は現在松田佳月(まつだかづき)という方になっていました。

ちなみに歴代の振付師は以下のとおりです。

田村優佳(たむらゆか):2016年~2019年

松田佳月(まつだかづき):2020年~

ですので、振付を作ったのは松田さんではないかと思います。

しかし、こんな記事も過去に掲載されていました。

球団でファイターズガールを担当する尾暮沙織さんが目にしたある動画がきっかけで生まれた。

引用元:ベースボールONLINE

記事によると、きつねダンスの火付け役は尾暮沙織(おぐれさおり)さんだと言われていますね。

元となっている「The Fox」を見つけたのが、2020年頃で2年ほど温めて『いつか使いたい』思っていたそうです。

振付自体は尾暮さんが考えられたのかは不明なのですが、本人もここまでブレイクするとは思っても見なかったそうです。

後日談で語られているのですが、開幕戦の1周間ほど前に曲の編集と振付を行ったそうですよ。

時間を掛けて作られたというよりは、思い付きと勢いで『これはくる!』という感じだったのかもしれませんね。

「きつねダンス」最初は反応が取れなかった

3月31日に開幕戦とともに披露した「きつねダンス」なんですが、最初は会場中の反応がいまいちだったそうです。

これまでのファイターズのチアとは違い、コメディ調のダンスということもあってリアクションがほとんどなかったそうなんですよね。

おそらく、元ネタが2013年の曲だったりして『何の曲だろう?』という感じだったのではないかと思います。

しかし、その後ファイターズの公式サイトでもダンスを公開されたりした効果からか、じわじわとネットでも反響があってブレイク。

わかりやすいダンスで老若男女問わず踊りやすいということもあって、SNSを中心に浸透していったようです。

【動画】甲子園でもきつねダンス

また、2022年8月には地元「札幌大谷高校」の甲子園での試合でもきつねダンスが披露されて話題になっていました。

まとめ:きつねダンスの曲名と元ネタ

ネットを中心に話題になっている「きつねダンス」は2013年に発表されたYlvis(イルヴィス)さんの「The Fox」であることわかりましたね。

かわいいダンスとして浸透されており、甲子園でも踊られるほど反響がありました。

楽しいダンスですし見ているこっちも楽しくなりますね!

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