【ちむどんどん反省会】ひどいと言われる理由|金銭感覚が現実離れしすぎ

2022年4月から放送がスタートしたドラマ『ちむどんどん

朝のルーティンの1つである朝ドラ鑑賞を習慣化されている方の中には、「つまらない」「ひどすごいる」という理由から離脱された方も多いようです。

朝ドラの炎上というのはめずらしいことなのですが、どうしてちむどんどんがひどいと言われているのか気になっている方もいらっしゃると思います。

この記事では、朝ドラ「ちむどんどん。」がひどいと言われる理由についてまとめてみました。

「ちむどんどん」がひどいと話題

脚本:「マッサン」の羽原大介氏

放送開始:2022年4月11日

放送終了:2022年9月30日

2022年4月から始まったNHKの朝ドラ「ちむどんどん」

ちむどんどんとは『心がわくわく、ドキドキする』という意味で、沖縄が舞台となっているドラマなんですよね。

沖縄に住む4人の兄弟の次女・比嘉暢子(黒島結菜)が成長していくストーリーとなっています。

比嘉家の4兄弟

長男:賢秀(竜星涼)

長女:良子(川口春奈)

次女:暢子(黒島結菜)

三女:歌子(上白石萌歌)

朝ドラといえば、高視聴率枠のジャンルになるのですが、放送後に「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグで感想が投稿されることがあるのですが、あまり評判がいい感じではないようです。

こちらに、「#ちむどんどん反省会」投稿された一部を抜粋させて頂きますが、このような感じです。

【ちむどんどん】ひどいと言われる理由

ひどいと言われる理由1:借金がすごすぎる

まずひとつ目は、ちむどんどんの全体に言えることなのですが、比嘉家の借金がすごすぎることにありました。

まず、ちむどんどんの2話目にして比嘉家の父親の賢三が亡くなってしまいます。

このときに残ったのは賢三の残した500ドルの借金でした。

ちむどんどんの時代設定が1972年になるので、当時は1ドル300円くらいのようです。

そのため、500ドルの借金なんですが18万円くらいと考えて間違いないようですよ。

借金を返済するために母親・比嘉優子(仲間由紀恵)は、工事現場で日給1ドルの仕事をしているので当時にしてみればかなり大きい金額であることがわかりますね。

実際、現在と70年代では物価が9倍ほど違うようで、現在の価値で換算すると【18万×9】で162万円になるようですよ。

結構大きい金額のように思えました。

また、借金はこれだけではありません。

ひどいと言われる理由2:前借りもすごい

第23話で、ヒロインの暢子がの東京行の費用を捻出するために長女の良子が300ドルを職場(小学校)から前借りするシーンがありました。

※300ドルは現在の価値で90万円くらい

良子が借金するに当たって借用書を書いているのですが「償還方法:毎月6ドル、50回払い」となっています。

6ドルということは、現在でいうところの1,6万円くらいになるので年金の支払いくらいといったところでしょうか。

数字だけ見れば大したことないように思えますが、当時の時代にあった金銭感覚ではないような感じにも思えました。

ぱっと100万円ほど借りてきたり、返す当てがないのに借り入れしてしまう感じがちょっとついていけないですよね。

実は母親の優子も勤務先の共同売店から300ドルを前借りしています。

家族で、この時点で200万円近く借りているのがすごいですよね。

ひどいと言われる理由3:発言が気持ち悪い

「母親の一番の不幸は息子と結婚できないこと」

第76回で暢子と和彦(宮沢氷魚)と結婚するのですが、和彦の上司である田良島(山中崇)からこんなセリフを言うシーンがありました。

和彦をからかう発言だったのですがこの発言で、ネット上はプチ炎上となっていたようです。

当時のトレンドには「息子との結婚」がランクインしていたようで、反響が大きかったようです。

完全にお茶の間は冷え切っていたようで「セリフ気持ち悪い」というような反応でした。

ひどいと言われる理由4:兄がねずみ講

90話で長男の賢秀(竜星涼)が、勤めていた養豚場をやめて、独立を目指す暢子の開店資金のためにということでギャンブルに手を出してしまいます。

しかし負けてしまった賢秀の前に、かつて投資話で騙された相手・我那覇(がなは)と再開するのですがそこで「ビタミン剤を売るビジネス」を勧められます。

結局このビジネスというのは、マルチ商法でねずみ講ということがわかり退会をしにいくのですが、そこでそのビジネスの代表から「違約金200万円を支払うように」と言われてしまいます

ねずみ講ビジネスをしていたジャイアントビタミン商事に、退会に向かうのですが賢秀は相手先で捕まって人質にされてしまいます。

結局このお金は、兄を助けるために暢子がお店を出すために貯めていたお金で返すことになるのですが、さらに借金を抱えることになってしまいました。

賢秀、土下座をして『必ず…必ず、倍にして返すから』というのですが、返す当てもなく駄目なニーニーということでネット上では話題になっていました。

結局、ギャンブル脳ということで朝から受けいられないと思った方も多いかもしれませんね。

まとめ:ちむどんどんのひどいシーン

朝ドラマ「ちむどんどん」が結構反響が高いことがわかりましたね。

泥沼な金銭トラブルなどが多かったり、セリフが炎上することもあったようです。

ですが、その炎上込みで逆に目が離せないストーリーになっていると思いますね。

参考になれば幸いです。

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