村山輝星のお父さんの病気・病名は何?心臓病の手術跡がある?

きらりちゃんの愛称で知られている村山輝星ちゃん。

実はお父さんが2歳の時に病気で亡くなっているのですが、なんという病気だったのかキになっている方もいらっしゃると思います。

この記事では、村山輝星さんのお父さんの病気についてまとめてみました。

村山輝星のお父さんの病気・病名は何?

村山輝星さんのお父さんは、きらりちゃんが2歳の時に病気で亡くなっています

お父さんは、トライアスロン選手で病室で撮影された映像も24時間テレビの中で紹介されていました。

病名に関しては、番組の中でも紹介されていないので「なんの病気?」と思われた方もいらっしゃると思います。

【画像】村山輝星のお父さんの心臓病の手術跡がある?

村山輝星さんのお父さんの病気に関しては、番組内でも明らかにされていませんでした。

ですが、掲載されていた写真をよく見ると、胸骨周りに切開をしている後があることがわかりました。

※写真の浩一さんの胸の真ん中にうっすらと見える傷です

胸骨周りの切開で代表される手術について調べてみると、『MICS手術(低侵襲小切開心臓手術)』というものがあるようです。

MICS手術(ミックス)なんですが、心臓の手術を行われるもので2010年頃から行われている方法なんですよね。

そのため、浩一さんは心臓関係の病気であったのではないかと考えられます。

トライアスロン選手には心臓病が多い?

トライアスロンは水泳、バイク、ランからなる競技で近年注目されているのですが、過酷が故に競技中に亡くなる事故もあるスポーツだと言われています。

主に水泳中に、冷水に浸かるということで不整脈を発症する方もいらっしゃるようで、突然死を迎えてしまう方もいらっしゃるのだとか。

2012年7月8日の報道にはこんな報道もありました。

横浜市金沢区で開かれた「第3回横浜シーサイドトライアスロン大会」に出場していた同市都筑区に住む男性(48)が、スイム(水泳)競技中に心肺停止状態になった。男性は市内の病院に搬送され、心拍は回復したものの意識不明の重体。

引用元:第5回JTUトライアスロンパラトライアスロンフォーム

調査によるとマラソンの2倍の確率で亡くなる方がいらっしゃるようで、10万人に1.5人の割合で亡くなってしまう方がいることがわかりました。

主な原因は、狭心症や心筋梗塞など、心臓の筋肉への血流が不足することが病気の原因となっているそうで、半年間など十分な練習量で準備されている方も多く、無理な運動をしないようにということが呼びかけられているようです。

おそらく、村山輝星のお父さんも心臓関係の病気にかかってしまったからかもしれません。

村山輝星のお父さんは大会出場予定だった

2012年4月1日に「14回Lafuma青梅高水トレイルラン」という大会に参加予定となっていました。

当時に名簿には、15km中級クラスというジャンルに名前が掲載されています。

こちらが名簿になります。

総合順位が「DNS(Do Not Start)」となっていることから参加できなかったことがわかりました。

まとめ:村山輝星さんのお父さんの病気

村山輝星さんのお父さんの病気について調べてみました。

病名は明らかになっていませんが、おそらく心臓関係の病気であることがわかりました。

最後の大会出場まで信じられなかったでしょうし、急性の病気だったことが伺えますね。

ご冥福をお祈りします。

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