【統一教会】勅使河原秀行と結婚した新体操選手は誰?オリンピックにも出てた

旧統一教会の3回目の記者会見で登場して話題になった教会改革推進本部長の勅使河原秀行(てしがわらひでゆき)さん。

実は、有名な新体操選手と結婚されているのですが誰なのか気になった方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、統一教会の勅使河原秀行(てしがわら)の結婚相手についてまとめてみました。

【統一教会】勅使河原秀行は有名な新体操選手と結婚

2022年9月22日に行われた統一教会の記者会見で、教会改革推進本部長の勅使河原秀行(てしがわらひでゆき)さんという方が登場されました。

勅使河原さんは、1992年8月25日にソウルで行われた合同結婚式の中で、有名な新体操選手の方と結婚されていたという過去があるようです。

正確に言うと、入籍はされていなかったようで別の方と結婚されているようです。

ですが、その新体操選手という方が誰なのか気になった方も多いのではないでしょうか。

【統一教会】勅使河原秀行と結婚した新体操選手

勅使河原さんと合同結婚式に同席されたのは、山崎浩子(やまざきひろこ)さんです。

山崎さんは、1984年ロサンゼルス五輪で個人総合8位に入賞された方で、新体操界の第一人者として知られており「国民的ヒロイン」と呼ばれていました。

現在は、妖精のように舞うことをコンセプトに誕生した「フェアリージャパン」の指導者として活躍されています。

当時の浩子さんの写真がこちらになりますね。

実は、浩子さんは統一教会の信者だった過去があったり、捜索願が出されたということもあったようです。

【統一教会】勅使河原秀行の結婚相手が脱会した理由

合同結婚式結婚式から1ヶ月半後に、浩子さんは統一教会を脱会されています。

勅使河原さんとは、同居をする話が進んでいたのですが、突然姿を消して捜索願まで出されてしまったようです。

脱会した理由に関しては後日、週刊誌でこのように報じられています。

引用元:山崎浩子VS林真理子独占対談

宗教は皆で何かをすることではないんじゃないかということ

宗教にご利益を求めること自体、ほんとうはおかしいことですね、それから、先祖の祟りだとか、因縁だとか、呪いを持ち出すのは、宗教としてはどこかおかしいですよね。

結局、現在の霊感商法的なやり方は当時からだったようで、自分の知名度などが教会に利用されてしまうことやマインドコントロールするようなやり方から脱却するためということなのでしょう。

ちなみに、山崎さんのお母さんは1992年3月に亡くなっていらっしゃいます。

おそらく、身内が亡くなったことも何か教会から「先祖の呪い」などと言われていたのかもしれませんね。

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