【岸防衛大臣】車椅子を使っているのはなぜ?足の不調で以前から病気だった

安倍晋三さんの弟として知られている岸信夫(きしのぶお)防衛大臣。

車いすや松葉杖などで登場するシーンが多いのですが、どうしてなのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、岸防衛大臣が車いすに載っている理由についてまとめてみました。

【岸防衛大臣】車椅子を使っているのはなぜ?

2022年頃から岸防衛大臣が報道で見る姿が車いすであることが気になった方も多いのではないでしょうか。

少し前まで、松葉杖を使用していたこともあって、「体調が悪いのか?」「怪我などをされているのか?」と思った方も多いかもしれません。

足の病気など心配をされている方もいらっしゃるかと思います。

政治活動や外交などで移動することが多いことを考えると、負担でしかないですよね。

実は2021年8月30日にこのような報道がありました。

「足の調子が悪く、医師と相談し、念のため杖をついています。職務に影響はございません」

(中略)

防衛省は何も公表していない。

引用元:Newsポストセブン

防衛省本人は歩行が困難なことについて何も公表されていないことがわかりました。

では、岸さんがいつ頃から車いすを使っていたのかというと2022年に入ってからであることがわかりました。

【岸防衛大臣】車椅子を使っているのはいつから?

岸防衛大臣が車いすになった時期について調べてみると、2022年5月31日頃からであることがわかりました。

岸防衛相は以前から健康不安が囁かれていた。特に歩行に困難をきたすようで、杖をつく場面もあった。近ごろは両手に杖を持つようになり、さらに5月31日の参議院本会議場には「車椅子」に乗って姿を見せたのだ。

引用元:Newsポストセブン

実は鍼灸院(しんきゅういん)にも通われていたことがあったようで、何らかの病気でリハビリも行っているということのようです。

しかも、答弁では「呂律が回っていない」ということも指摘されています。

こちらが呂律が回っていないと話題になった際の動画になります。

声がガラガラなのはさておき、質問に対する答えや原稿をそのまま言うだけなのに聞こえにくい感じの声であることがわかりますね。

どうやら、足の不調だけではなく呂律が回らなくなるような何らかの病気ということになるのかもしれません。

【岸防衛大臣】何の病気?

岸防衛大臣の病気なんですが、おそらく変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)ではないかと思います。

理由は1つあり、以前病気のことについて政府部のデスクでこのような回答がありました。

表向きはケガをしたという風に説明しているのですが、かなり長引いているだけに、それだけではなさそうです。具体的には、股関節周辺の病気だと聞いています

引用元:週刊新潮

病名自体は、公表されているわけではありません。

変形性股関節症の症状について調べてみました。

変形性股関節症とは

股関節の変形や軟骨の摩耗によって、痛みが生じ歩きにくくなる

つまり、股関節の使いすぎですり減ってしまったというもの。

政治活動で歩き回ることが多いを考えると、股関節周りにかなりの負担がかかっていたことが想像できますよね。

有名人でいうと同じような症状で苦しまれたのがお笑い芸人の千原ジュニアさんです。

千原ジュニアさんは「突発性大腿骨頭壊死症(だいたいこつとうえししょう)」という病気で歩けなくなったことがありました。

2022年3月15日に人工関節の手術を受けて回復されています。

テニスやゴルフ、スキーといったスポーツをされる方に見られる症状の1つのようで、千原さんのように人工関節を入れている方も多いようです。

ただ、岸防衛大臣の場合は”呂律が回っていない“ということもあったのですが、病気によってストレスでうつ病の症状などが出ているのかもしれませんね。

あくまでも、公表されているわけではないので想像ですが。

【岸防衛大臣】車椅子のメーカー

名前:WHILL Model F

メーカー:WHILL株式会社

値段:26万8,000円

重さ:26.7kg

補足ですが、岸防衛大臣が使っていた車いすに関しては折りたたみができる商品のようです。

電動で動くことも魅力的ですし、電車や車などにも折りたたんで収納できます。

充電時間が5時間で20kmも走行が可能のようです。

タクシー移動などをしなければならない時など便利ですよね。

広告