【村上宗隆】家族構成と生い立ち|実家は不動産会社経営のお金持ちだった

ヤクルト・スワローズで活躍されている村上宗隆(むらかみ むねたか)選手。

24歳で日本新記録となる三冠王に輝いたことで有名になりました。

実は、村上宗隆選手の生い立ちについて調べてみるとご両親がお金持ちの家庭であることがわかりました。

この記事では、ヤクルト・スワローズで活躍されている村上宗隆選手の家族構成や生い立ちについてまとめています。

【顔写真】村上宗隆の家族構成|3人兄弟の次男

父:村上公弥(むらかみ きみや)

母:村上文代(むらかみ ふみよ)

長男:村上友幸(むらかみ ともゆき)

次男:村上宗隆(むらかみ むねたか)

三男:村上慶太(むらかみ けいた)

村上宗隆さんの家族構成に関しては、ご両親と兄弟3人の5人家族になります。

宗隆さんは次男で、2歳年上のお兄さんと5歳年下の弟さんがいらっしゃいます。

上記の写真に関しては、2019年頃に撮影されたもので左から【宗隆さん、友幸さん(兄)、文代さん、慶太さん(弟)、公弥さん】になりますね。

どうやら、三兄弟ともに野球をされているようで、お兄さんは社会野球テイッステック、弟さんは熊本九州学院高で甲子園に出場された経験があるそうですよ。

兄・友幸(24)は社会人野球テイ・エステックの投手、弟・慶太(17)は熊本・九州学院高で今夏の甲子園大会に出場。

引用元:サンスポ

ちなみに、宗隆さんが野球を始めたのは、5歳の時でお兄さんとスポーツクラブに行ったことがきっかけを始められました。

【村上宗隆】父親は不動産会社の社長

引用元:http://www.murakami-f.jp/

宗隆さんのお父さんは、地元・熊本県にある『ムラカミ不動産』の代表取締役を務めていらっしゃいます。

お父さんも高校時代は、高校球児だったようで熊本工業高等専門学校でショートのポジションだったそうです。

ただ、高校1年生の時に右肩のケガによって野球を辞めざろう得なくなりました。

公弥さんも野球少年だった。熊本の強豪校でショートを守っていたが、1年のときに右肩のケガで野球を諦めざるを得なくなった。

引用元:日刊ゲンダイ

息子たちに野球をさせたことに関しては、決して強制ではなく「頑張りたいなら頑張れ!」という教育方針でだったそうです。

今では、息子を陰ながら応援されているようで誇りに思っているということから会社のオフィスにはヤクルトの背番号55番グッズがあふれているのだとか。

【村上宗隆】実家がお金持ちって本当?

村上宗隆選手の実家は、熊本県熊本市東区にあることがわかりました。

しかしながら、実家がお金持ちかどうかという情報は見つけられていません。

おそらく、お父さんが不動産会社を経営されているということから、そのような情報が上がったのだと思われます。

ちなみに、不動産業界の年収について調べてみると【1000万円~5000万円】と言われていますね。

地方や都内などによっても上下すると思いますが、社長ということもあって一般家庭よりも上のように思えます。

また、お金持ちであること伺わせる記事も過去に掲載されていました。

長男・友幸は東海大星翔高、次男の村上は九州学院高、三男・慶太も九州学院高2年。いずれも公立高より学費がかかる熊本県内の私立高に入学した。子供たちが希望する進路を歩ませてくれた両親に、お酒の力も借りながら、感謝の思いを伝えた。

引用元:サンスポ

3兄弟ともに私立高校出身であることが明かされていました。

もちろん、奨学金制度を利用された可能性もあるので、この情報だけだとご実家がお金もちかは判断できないと思います。

ちなみに年間の授業料などを調べてみました。

高校の授業料

東海大星翔高:年間475,200円(入学金23万)

九州学院高:年間396,000円(入学金10万)

年齢も離れているというこもありますが、3兄弟の授業料だけでも毎年かなり掛かっていたはずですよね。

その他に野球もやっていたことを考えると、ある程度お金持ちでないと厳しいのかもしれません。

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