【ダイヤのA】打ち切りとなった理由|act3は連載される?

2006年から週刊少年マガジンで連載がスタートした野球漫画「ダイヤのA」。

16年連載され、actⅡ(高校2年生)を迎え、actⅢが期待されていましたが、最終回を迎えています。

終わり方が「打ち切り」だとウワサされているのですが、本当なのでしょうか。

この記事では、ダイヤのAが打ち切りと言われる理由について紹介します。

【ダイヤのA】最終回の終わり方が打ち切り?

2022年10月26日に発売された「週刊少年マガジン48号」で第308話【ダイヤのA(エース)】で最終回を迎えました。

2006年に第1部連載がスタートし、2015年に第2部となるactⅡが連載スタート。

2013年にはTVアニメもスタートして人気も高まりました。

actⅡで主人公の沢村栄純も2年生になり、甲子園デビューを果たし盛り上がりを見せていた作品で、3年生編となるだろうactⅢの期待も多かっただけにファンの間では、悲しみの声も多かったようです。

急展開でまるで「打ち切り」のように急に終わってしまった展開でしたね。

【ダイヤのA】打ち切りとなった理由

ダイヤのAは、打ち切りということは公式で発表されていないものの最終回の突然の展開から限りなく打ち切りに近いことがわかりました。

どうして、急展開で終わることになったかというとどうやら、ダイヤのAの作者である寺嶋裕二(てらじま ゆうじ)さんがこのようにコメントされています。

体力的に週刊ペースで原稿があがらなくなってきた事。納得いかない絵が増えてきた事。

取材に行く時間を取れなくなった事。

他にも理由はいくらでもありますが、何より自分自身が元気のない沢村を見たくなかったし、無理して話を進め、みんなの進路や人生を雑には決めたくなかった。

なので週刊連載でのダイヤのAはここで区切ることにしました

引用元:スポニチ

体力的に連載していくのが辛くなってきたことがメインであることがわかりました。

また、2023年夏頃でファンクラブ「ダイヤのA the FAMILY」もクローズが発表されています。

【ダイヤのA】act3の連載の可能性は?

引用元:https://twitter.com/

結論からいうと、最終話が「新・沢村伝説の始まりだ!!完」という感じ終わっていてact3の連載については告知されていませんでした。

ただし、作者はこのようなコメントを残してることがわかりました。

前号の巻末コメントにて「どんな形か決まってないけど、帝東×鵜久森は描くつもりです」と番外編のような構想を伝えている。

引用元:オリコンニュース

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