【スッキリ】打ち切りになった3つの理由|韓国推しや事務所からの圧力問題?

朝の情報番組として知られるスッキリの放送が2023年3月末を持って終了となることが話題になりました。

長年続いた長寿番組のスッキリがどうして終了となるのか気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、スッキリが打ち切りになる理由について紹介します。

スッキリの打ち切り報道

2022年11月9日に、朝の情報番組「スッキリ」が2023年3月末を持って終了することが報道で明らかになりました。

2006年から17年間続いた番組ということで番組出演者の加藤浩次さんは以下のように説明されています。

もう決まりましたからね。日テレの決定ということで、僕自身も来年の春で17年なんですよ

17年という期間をやらせてもらった、小学校6年生、中学校3年生、高校3年生、大学4年生、さらに1留してるわけですよ。

1留してやっと卒業かという感じですよ。

引用元:スポニチ

【スッキリ】打ち切りになった3つの理由

理由については報道で明らかとなっていることが3つあるようです。

打ち切り理由1:ギャラ問題

1つ目の理由は、出演者のギャラが高すぎる問題です。

最近では、視聴率が低迷しているので製作者側も頭を悩ませているようです。

悩みの1つとして高額な出演料の問題があり、1回あたりの出演が100万円前後というウワサもありました。

スッキリは月曜から金曜まで毎週放送されるため、仮に1回100万円だとすると年間で250回の出演となるとなるため2億5000万円ほどかかる計算になります。

高額な出演料が視聴率の評価と見合わなくなったことが打ち切りの理由なのだとか。

スッキリといえば、加藤浩次さんの以外のイメージが合わないことを考えると打ち切りという形を取るしかなかったのかもしれませんね。

打ち切り理由2:アイヌ民族への発言

2021年3月12日の放送で、脳みそ夫さんの「謎掛け」コーナーの中でアイヌ民族への差別発言が話題になっていました。

その後、コンプライアンス違反ということで後日謝罪。

2021年8月26日には、VTRについて担当ディレクター以外、ロクに内容もチェックせずに放送していたことを番組内で再び謝罪されていました。

この問題で、脳みそ夫の出演が無くなり、コーナーも急遽打ち切りとなる自体となり、当時から打ち切りを求める声も高かくなりました。

打ち切り理由3:東京オリンピックのカメラ問題

3つ目の理由は、東京オリンピックのライト問題です。

2021年8月5日の記事によると、7月28日に行われた東京オリンピックの卓球女子シングルス準々決勝【韓国・田志希VS日本・伊藤美誠】の試合でカメラのライトがまぶしすぎるという指摘を受けていたことがわかりました。

上記の写真が問題となった取材クルーの写真になります。

右に森アナが写っているということからこのクルーがスッキリの取材班であることが報道で明らかに。

その後、森アナはtwitterを更新。

悔やんでも悔やみきれないことをしてしまった時は、そのこと自体を忘れたくなってしまうけど、もうニ度とそんなことをしないように紙に書く。書かずとも胸に刻めばいいと言えるほど、自分を信用してない。書く。忘れないように、書く

引用元:twitter

という意味深な投稿をされていたそうです。

以上が報道で明らかになっていたスッキリの打ち切り理由になります。

ただ、その他にもスッキリには問題視されていることがいくつかあるようです。

【スッキリ】打ち切り報道前から言われている意見

問題視されている意見とは、ネット上でスッキリに対する意見になります。

問題視されている意見1:森アナの笑い方のクセ

1つ目は、森圭介アナの笑い方が気になるという点です。

このことに関しては賛否あるのですが、「ハッハッハー」という高笑いに対して、「朝なのに品がない」「森アナの笑いのクセ」「森アナの笑いに引きづられる」といった反応がありました。

確かに、ちょっと大きめの笑い声が時と場合によってはちょっと邪魔になっているということなのでしょう。

問題視されている意見2:韓国推し

日本テレビは、料理番組のランキングなどを見ると韓国料理特集なども多いんですよね。

スッキリも例外ではなく、料理に関してや韓国アイドルユニットの特集などもコーナーとして持っていました。

番組を見ていた方の中には、韓国推しの件について不信感を持っている方も多かったようで打ち切りを求める意見もあったそうです。

問題視されている意見3:加藤の乱

2019年に吉本興業の闇営業問題でスッキリ内で加藤さんがコメントした通称「加藤の乱」も話題になっていました。

スッキリ内で加藤さんは、吉本興業の大崎洋会長に対して名指しで批判をされていまいた。

「今の社長、会長体制が続くのなら俺は吉本興業を辞める」

そのような発言を行い、結局、2021年3月いっぱいで吉本興業と専属エージェント契約を解除となっています。

もしかしたら事務所を離れたことで吉本興業からの圧力も出ていたのかもしれないですね。

問題視されている意見4:ジャニーズ事務所からの圧力

石田さんが言ったように、それで仕事が制限されてしまう、退所することによって仕事が制限されてしまうって、いつまでそんなことやってるの、この芸能界、僕は正直思います

2022年11月7日にジャニーズ事務所種族のKing & Princeの脱退報道を受けて、スッキリ内で加藤さんは上記のようにコメントしています。

スッキリの打ち切り報道は2日後の11月9日に出ていました。

実はジャニーズ事務所なんですが、11月10日には週間文春に対して法的処置を取るということも報道されているんですよね。

事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事であり、法的措置を検討しております

引用元:スポーツ報知

時期的に考えて、スッキリにももしかするとジャニーズ事務所からの圧力がかかっていたのではないか?とのウワサも出ていました。

ただ、番組自体の降板は前から決まっていたはずですので、あくまでもウワサにすぎません。

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