【ポケモンSV】バグ増殖のやり方まとめ|アカBANの可能性も

2022年11月18日に発売されたポケモンの新作「スカーレットバイオレット」に早くも増殖バグなる技が発見され話題になりました。

本来は増やすことやボックスに移すことができないポケモンを移動させたりといった技のようです。

※しかし、現状ではアカウントBAN対象となっているのでやらない方が吉といわれていますね。

ここからは、ネット上で話題になっているポケモンSVのバグ増殖のやり方や注意点についてまとめてみました。

【ポケモンSV】バグ増殖のやり方まとめ

ゲーム発売から2日後の11月20日頃からネット上で話題に上がっていたのですが、ポケモンSVに増殖バグが見つかったようです。

ポケモンシリーズでは、これまでにも増殖バグというのが見つかった過去があるため珍しいことではないのですが、早くもやり方の解説動画なども多数見つかっていることがわかりました。

今回見つかった増殖バグのやり方については、割と簡単で以下の手順を踏むことで誰でもできるようです。

増殖バグのやり方

①設定で手持ちボックスを「自分で選ぶ」に選択

②手持ちのポケモンの枠を全部埋める

③ミライドンを手持ちの先頭にする

④適当な野生ポケモンを捕まえる

⑤捕まえた際にミライドンをボックスに送るメーセージでAボタン連打

⑥【捕まえたポケモン】をボックスに送ることはできませんの直前にBボタンを推す

成功するとボックスにミライドンが移動している&もたせたアイテムがバッグに送られているという感じのようです。

ネット上で何人かの方動画をアップされています。

結構やり方も乱数を踏むなどの面倒な手続きもなく誰でも、何度かトライすればできそうな内容であることがわかります。

しかし、昔の通信ケーブル時代とは異なりインターネット接続が広まっている現在では数日後ぐらいにはアップデートされてしまうことでしょう。

実際過去には、規制してしまった方もいらっしゃるとの情報もありました。

※基本的にはバグ技をしないでプレイする方が楽しめると思います。

【ポケモンSV】バグ増殖はアカBANの可能性も

増殖バグに関しては、2022年11月22日現在では規制などの対象とはなっていませんが今後のアップデート次第で規制がかかる可能性は十分にあります。

他のゲームでバグ技を使ってしまった方の中には、「お使いのニンテンドーアカウントは、このソフトのインターネットサービスの利用が制限されています」との警告が出てプレイ続行ができなくなった事案もあるようです。

また、ポケモンの公式の発表によると「不正改造されたデータを用いてプレイが確認できている」状況にあるようなので、おそらくバグ技利用での規制は今後出てくる可能性が高いと思われます。

あくまで自己責任ですが、バグ技で生み出されたデータは「存在するはずのないデータ」として見つけることができるらしいですよ。

そのため増殖バグで取得したポケモンは、すぐに逃がすなどの対処を行った方がペナルティを受けなくて済むのではないかと思いますね。

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