冬になるとスマホの電池(電源)って消耗が早いですよね。
僕はiphoneを使っているのですが、寒すぎると電源が落ち使えなくなってしまうんですよね。
そこで、今回は電源が持たない原因と持たせる方法について書いていきます。

広告

携帯・スマホの電源が落ちる原因

スマホには、最適温度というのがあり、0℃~35℃が使用できる温度になります。通常の生活をしているなら気にすることはありませんが、夏場冬に雪山に行ったりしたら注意が必要です。

雪山では温度が0℃~-20℃などといった温度になるため、寒すぎて電池の消耗が激しくなり電源が落ちてしまいます。

実は、僕も動画を撮影したり写真を撮ったりして突然スマホが使えなくなって困りましたね。せっかくいい景色で写真や動画を撮ろうと思った時に使えないとか本当にがっかりです。

安比高原

スキー場でスマホの電池を持たせる方法

スキー場や冬のイベントでは、写真や動画などで思い出をいっぱい携帯・スマホで残したいと思いますよね。

何も対策しなかった場合は、1回の撮影(5分くらい)しか電池が持たないんですよ。ところが先日スキー場に行った際に動画や写真を撮りに行ったところ1日電池を持たせることができましたね!

 

その方法が

携帯・スマホに貼るカイロを貼るという方法です!

たったこれだけで、スマホの電池を1日持たせることができます。

>ホッカイロ 貼る ミニ(30コ入)【ホッカイロ】

価格:861円
(2017/2/12 22:57時点)

スマホ電池長持ち対策の注意点

1日中撮影することができましたが、実践してみて注意することがあるのでお教えします。僕は、自撮り棒を使用して撮影したのですが、ホッカイロを貼ることによりスマホの厚みが増して自撮りが付かないことがあります。

ホッカイロを貼る際は、中の素材をほぐした時に形を平にしたり自撮り棒の接続部分に当たらないようにするなどを対策をした方がいいですね。

また、撮影ではする際は、複数枚ホッカイロを用意した方がいいです!僕の場合は、合計5枚使用してスキーの撮影しています。外気が寒すぎてホッカイロの熱がなくなっているという時があるのでその都度交換が必要になります。

熱がなくなると、効果が発揮されないのでこまめに、ゴンドラやリフトなどで熱があるかどうか確認した方がいいです。

8時間くらい撮影しましたが、対策をしてもホッカイロの熱がなくなった時はやはり電源が落ちた時がありましたね。

広告

スキー場で撮影するなら

防水対策や温度の問題から撮影するなら専用のカメラを使用したほうがきれいですし電池の持ちも気にしなくていいと思います。
いろんな方がアップしている動画では、GoProと呼ばれるカメラが使用されていますね。
このカメラがあれば、防水機能があり、動画もを広く(魚眼)撮れるのできれいで迫力ある映像が取れるのでおすすめです。

特にヘルメットなどに装着したら、手がフリーですしスキーでもスノーボードでも撮影できるのが魅力です。

また、スキー以外でもスキューバなどの水中で撮影することができますね。

アウトドアだけでなく、広角を活かして結婚式などでも使用している方がいるので日常でも使用できますね。

>【あす楽】 GoPro HERO Session CHDHS-102-JP2

価格:24,230円
(2017/2/12 23:38時点)

まとめ:スキー場でスマホ電源を持たせる方法

今回は、寒い冬場でスマホの電源の消耗を減らす方法について書いてみました。
スキー場では、GoProなどのカメラもいいですが値段を考えるとスマホで工夫すれば撮影ができます。
是非、参考にしてみてくださいね。

広告