【ご長寿グランプリ】鈴木史朗の司会を交代した理由|現在はゲーム配信?

長年、さんまのからくりテレビの司会者を勤めていた鈴木史朗(すずき しろう)さん。

ご長寿クイズ(ご長寿グランプリ)と言えば、鈴木さんというイメージを持っている方も多いと思います。

どうして司会を交代となったのか気になっている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、鈴木史朗さんがご長寿グランプリの司会を交代した理由や現在の活動について紹介します。

【ご長寿グランプリ】鈴木史朗の司会を交代したのはいつ?

現在のご長寿グランプリ(ご長寿クイズ)の司会は、山本匠晃(やまもと たかあき)さんで、2018年から交代となっていました。

「さんまのからくりテレビ」自体は、2014年9月で終了とのなっており、2016年から年末限定で放送されているんですよね。

鈴木史朗さんは、ご長寿クイズ時代から約14年間勤めたいらっしゃいました。

交代した山本アナは

何年も歴史がある企画。非常に重みのある歴史も含め、とても重たい役を引き継がせていただいたなと思いました

とコメントを残しています。

【ご長寿グランプリ】鈴木史朗の司会を交代した理由

名前:鈴木史朗(すずき しろう)

生年月日:1938年2月10日

鈴木史朗さんがご長寿グランプリの司会を交代したのは、年齢が80歳を迎えたからでした。

鈴木さんの方から申し出があったそうで、総合演出を担当する塚田俊男(つかだ としお)さんにこのように話したのだとか。

今年の2月に80歳になって『これを機に』と史朗さんの方から話をいただきました。

ずっと一緒にやってきましたので複雑な思いでしたが、鈴木さんは間違いなく功労者。

無理にお願いはできないので

そのようの話したそうです。

ご長寿クイズは、司会者の絶妙なツッコミがお茶の間の笑いを誘う魅力の1つですよね。

ただ、鈴木さんも80歳を迎え、司会者側としてツッコミを考えるのも辛くなってきたのかもしれません。

スムーズな司会進行を考えると交代するのは、80歳でいいタイミングだったと思いますね。

実は、鈴木さんって1998年にアナウンサーを定年退職されており、その後、からくりテレビなどに出演されているのですがフリーで活動されていたようです。

そのため、自分の判断で交代をすることができたのかもしれませんね。

【ご長寿グランプリ】鈴木史朗の現在はゲーム配信?

鈴木史朗さんは、現在、シルバーゲーマーとして知られているネット上では「神ゲーマー」として知られており、趣味を楽しむ毎日だとのことでした。

この歳になると認知症になる可能性もあるので、ボケ防止のためにゲームや読書をして脳トレにも励んでいます。認知症をすごく恐れているわけではないけれど、仮に自分が認知症を発症したら、進行させないよう意地になり、いろんな治療法にトライするでしょうね。

引用元:Newsポストセブン

きっかけは、からくりテレビの謝恩会で当たったスーパーマリオを始めたからだったようですよ。

現在は、バイオハザードなどのゲームも得意と話しており、驚異のスコアを叩きだしているとの情報もありました。

2016年にはバイオハザードのイベントにも呼ばれています。

イベントでは実況プレイもされているのですが、司会を行っていたということもあってかなり見やすくわかりやすい解説をされているんですよね。

見た目と反して「このやろう」「ロケットランチャーをぶちこみます」「このやろう、やっつけてやる」など言葉のチョイスがすごく面白いんですよね。

本人は、ボケ防止のためでもあるようで、今ではゲーマーとして活躍されているようですよ。