【アンジェリーナ1/3】名前の由来や『神田伯山の妹』と呼ばれる理由も紹介

かわいいショッピングピンクが印象的な「アンジェリーナ1/3(3分の1)」。

タレントやモデルさんなどと思われているかたも多いかと思いますが、アーティストなんですよね。

変わった名前ということでどういう経緯でつけられたのか気になる方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、アンジェリーナ1/3(3分の1)さんの名前の由来や生い立ちについて紹介します。

アンジェリーナ1/3って何者?

名前:アンジェリーナ1/3

本名:非公開

生年月日:2001年12月25日

事務所:ビリスクルー

愛称:アンジー

アンジェリーナ1/3さんは、6人組ロックバンド「Gacharic Spin(ガチャリックスピン)」のマイクパフォーマーです。

高校2年生(17歳)の時に、オーディションに合格して同バンドメンバーに加入。

リーダーを務めるFチョッパー KOGAさんが、たまたま、文化祭の弾き語りライブを見に来ていたことからオーディションに誘われたのがきっかけだったようです。

そして、2019年2月9日に行われたFCイベントで、【ステージ経験のない17歳の女子高生】という形で新メンバーに加わりデビューを飾りました。

初ライブは都内の有名ライブハウスLIQUIDROOM(リキッドルーム)です。

【アンジェリーナ1/3】名前の由来は?

アンジェリーナ1/3という名前に関しては、バンドもメンバーにつけてもらったそうです。

名前の由来に関しては、【海外ネームの本名】と【1/3(日本、フィリピン、スペイン)のクオーター】であることからきているのだとか。

アンジーさんのご両親なんですが、日本人の父親とフィリピン、スペインのハーフの母親で、そこがルーツのようです。

本名に関しては非公表だったのですが、アンジェリーナさんという名前であることがわかりますね。

【アンジェリーナ1/3】生い立ちエピソード

引用元:https://www.instagram.com/

アンジーさんは学生時代、ハーフ(クォーター)ということからかわれることもあったと話していました。

それから、中学1年生の頃に、父親を病気で亡くされているのですがこの時期から不登校にもなったそうです。

学校へは、中学3年生の頃から少しづつ行くようになったのですが、『人とあまり関わりを持ちたいとは思えない』ということから登下校時や授業中もずっと音楽を聴いて過ごされていました。

当時聴いていたのは、【SUPER BEAVER、UVERworld、ONE OK ROCK】だそうです。

次第に、音楽を発信する側になりたい思うようになり、芸術系の高校(私立)に進学。

実家が裕福ではなかったため、奨学金とバイト付の毎日だったそうですが、好きなバンドのライブにはよく足を運んでいたそうです。

その後、文化祭で弾き語りを披露されてことがきっかけとなり、現在のバンドに加入することになりました。

【アンジェリーナ1/3】『神田伯山の妹』と呼ばれる理由

アンジーさんは、2021年9月頃からサンデージャポンにコメンテーターとして出演するようになりました。

『神田伯山の妹』というプロフィールも出ており、講談師である神田伯山(かんだ はくざん)さんの妹として番組で紹介されているんですよね。

このことに関しては、アンジーさんのトーク力が評価されたためで、20歳にして日常の話題から人種差別問題など幅広い話題を網羅していることからきています。

トーク力の高い神田伯山さんからも認められた逸材ということでこのあだ名がつけられています。

2022年12月16日にはラジオ番組「問わず語りの神田伯山」でゲスト出演。

本当の妹ということではないですが、今後もコメンテーターとして番組に出演されていくのでしょう。