【博多駅事件・犯人】寺内進はどんな人物?自宅アパートの場所は現場近くだった

2023年1月16日に福岡市のJR福岡駅で川野美樹さんを殺害した犯人が逮捕されました。

名前は元飲食店店員寺内進容疑者であることが明らかになっています。

犯人の自宅アパートについては報道でも取り上げられており現場近くであることがわかりました。

この記事では、寺内進容疑者どんな人物なのか?自宅アパートについてもまとめてみました。

【博多駅事件・犯人】寺内進はどんな人物?生い立ちも調査

名前:寺内進(てらうち すすむ)

年齢:31歳

出身:大阪

職業:飲食店店員

寺内進容疑者については、【飲食店従業員】ということで報道されています。

どういう関係の飲食店かは不明です。

元々は、大阪バー経営されていたようで、SNSアカウントにこのような写真が投稿されていました。

SNSの写真には「BAR キンクイ。」という看板が写っていることからこちらが寺内進容疑者が大阪時代に経営されていたお店であることがわかりました。

詳細な時期は不明なのですが、2013年頃から2019年頃までは東京のバーで働いていたようです。

その後、独立と同時に地元大阪に帰ってきたということなのでしょう。

【博多駅事件・犯人】寺内進の性格は

寺内進容疑者を知る人物によると、性格は【気性が荒く、すぐに怒り出す。情緒不安定なところがあった】との証言ありました。

学生時代から、変なやつだとの情報も出ているようです。

しかし、今のところこちらの投稿しか確認できていないので、真相は今のところ不明。

ウワサによると、大阪から博多に来る際に”1万円だけを持って来た“という情報もあるため、破天荒な性格であることは間違いなさそうです。

事件の経緯を辿ってみたところ、2022年10月に川野美樹さんと別れを告げた後も執拗に何度も電話を掛けてきたり職場にも待ち伏せをされていたことも報道で明らかに。

2022年10月:警察に相談し、緊急通報装置を貸し出す

2022年11月:「川野さんには近づかない」と約束

2022年12月:緊急通報装置を返却

別れを告げたのに何回も電話がかかってきたり、携帯の位置情報もわかるようにされており、警察にも何度も相談されていました。

その際に警察から「緊急通報装置」を貸し出しを受け、2022年12月にはトラブルが落ち着いたということで緊急通報装置は返却。

しかし、2023年1月16日に事件が発生してしまう。

このことから見ても、情緒不安定で何かに依存するような性格であったことがわかります。

【博多駅事件・犯人】寺内進の自宅アパートの場所は現場近くだった

2023年1月19日の報道で、寺内進容疑者自宅家宅捜索されていることが報じられました。

逮捕されるまでは、2日ほど経っていますが、現場から700m先近い場所に住んでいたことが明らかになっています。

そして、寺内進容疑者自宅写真も公開されています。

こちらの場所なんですが、福岡市福岡区冷泉町2-15】でコートアウローラという2階建てのアパートであることがわかりました。

家賃4.2万円と安く立地条件も良さそうな場所です。

GoogleMapで調べた結果がこちらになりますね。

 

名前:コート・アローラ

住所:福岡県福岡市博多区冷泉町2-25

築年月:2004年2月

事件後はすぐに自宅に戻って、着替えて家を出ていったそうです。

歩いて帰っていたと思うとすれ違っている人などは、怖い思いをされたかもしれませんね。

【博多駅事件・犯人】寺内進が捕まった経緯

その後、寺内進容疑者は2023年1月18日の昼に博多区内で1人で歩いているところを捜査員に発見されて任意同行となっています。

逮捕された時は抵抗などはせず応じていたそうです。

事件の動機などについては、詳しい情報などは公開されていないため、今後調査が行われるでしょう。