車のヘッドライトって車の印象付ける中でも結構重要なパーツだと思います。
知らず知らずのうちに曇ったり黄ばんだりして、中古車感が出てしまいますよね。
今回は、曇り黄ばみの原因と取り方について書いていきます。

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ヘッドライトの曇り・黄ばみの原因

ヘッドライトの素材ってポリカーボネートという樹脂なんですよね。
この素材は、洗車した時に使ったワックスや雨などによってヘッドライトのレンズに流れたりした状態で昼間の太陽光を受けて焼き付きを繰り返すことによって曇ってしまいます。

つまりは、表面の汚れが主なんですよね。僕の車も、中古車なのですが購入した時って気にならなかったのですが借りていた駐車場も屋根がない場所だったためいつの間にか真っ黄色になっていましたね。

業者に頼んだりするのもいいのですが、ユニット交換などになってしまうことが多いという風に聞いていたので自分で作業すれば安くできるのでやってみました。

車 ヘッドライト

用意する道具

・耐水ペーパー4種類(800番,1000番,1500番,2000番)
・ウエス・雑巾
・マスキングテープ
・バケツ
・ヘッドライトクリーナー(UVカット成分が入った物)

以前、ヘッドライト磨きという製品を買って磨いたことがあるのですがクリーム状の液体を専用のタオルで拭くという製品です。

その製品だけで、試したところ確かにタオルに黄色い汚れがつくのですが車の方がまだ黄色いなあという感じで『こんなものか』と諦めていました。

ですが、その製品って細かい研磨剤なので深く入り込んだ汚れ残るんですよね。

そこで今回重要となるのが、表面を荒く削るための耐水ペーパーです。

耐水ペーパーとは

ホームセンターなどで1枚あたり100円くらいで購入することができます。サンドペーパーやヤスリのコーナーにおいてあり水に強い紙の製品です。
番手が800番から2000番とあるのですが、800番がこの中で一番荒く、2000番に向かって細かくなっていきます。

なので、800→1000→1500→2000という流れで使用していきますね。

※使用した感じだと1000番から初めてもよかったかなあと思います。

ヘッドライト磨きの手順

具体的な手順について書いていきますね。

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1.ヘッドライト表面を洗う

表面を耐水ペーパーで削っていくので、ヘッドライトの表面に細かい砂などが付着しているとペーパーで巻き込んで新たなキズができてしまうのでカーシャンプーなどでヘッドライト表面を洗い流して汚れを落としましょう。

2.マスキングテープをボディーに貼る

耐水ペーパーで削っていくと、ボディーも削ってしまう恐れがあるのでしっかりとボディーとヘッドライトの境目を保護しましょう。指で簡単にちぎることができるので簡単です。

車 ヘッドライト

3.耐水ペーパーで表面を削る

まずは、耐水ペーパーをバケツの水にくぐらせてヘッドライト表面を削ります。
800番の場合は、全体的に磨いていき黄色い汚れが出なくなってきたなあと思った時が終わりの目安です。800番以降は、全体的に削り曇り方が同じくらいになったくらいで大丈夫です。

※汚れが酷くない場合は1000番からスタートで大丈夫です。削りすぎにも注意しましょう。

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耐水ペーパー使用時の注意点

・水にこまめにくぐらせて削ったカスが乾かないようにしましょう。
・削り終わったら、一度ヘッドライトの表面を濡らした雑巾で拭き取り表面に削りカスを拭き取ってから次の番手を使っていきます。この手順を2000番まで行います。

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4.ヘッドライトクリーナーで磨く

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この製品は、液体状になっているのですが専用のタオルに取り出してヘッドライトの表面に刷り込むようにして磨いていきます。
ヘッドライトクリーナーを掛けることで、耐水ペーパー2000番を掛けた段階でヘッドライト表面がまだ曇っていると思うのですが劇的に透明感が出てきます

ヘッドライト磨きしての感想

今回の方法で、ヘッドライト表面が劇的にきれいになりましたね。
磨いて思うのは、スーパーに行って隣の車のヘッドライトを較するようになりましたね。
黄ばみが取れると独特の中古車感がなくなるので、ちょっとだけ高級感が増しますし、夜の視界も広くなったように思います。
簡単ですし、道具自体もそんなにお金がかからなかったのがうれしいですね。

車 ヘッドライト

まとめ:ヘッドライト磨き

今回は、ヘッドライトの黄ばみや曇りについて書いてみました。
見栄えがよくなると、気持ちがいいですし手順も非常に簡単でしたね。
ぜひ試してみてくださいね。

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