今回もタラレバ娘面白かったですね。
前回は、うまくいかない3人が互いの悪口で仲が崩壊したり復活したりと展開していましたね。
今回は、奥田(速水もこみち)が出演されるということで感想を書いていきますね。

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第5話のあらすじ

今の自分達の方向性を探るべく、よく当たると言われている占い師に見たもらうのですが3人共ノックアウトされますね。
特に倫子(吉高由里子)さんは、恋も無し仕事も無しでまさにどん底状態だとコテンパンにされています。

ですが、今回そのどん底の倫子さんの目の前に長身でおしゃれなイケメンの奥田(速水もこみち)が現れます。

東京タラレバ娘 5話

奥田は、BAR・サンセットというバーのオーナーをしていて倫子と映画の話で盛り上がり意気投合します。今のどん底の倫子さんには、かなり嬉しいでしょうね。優しくて、話があうなら絶対いいカップルになりそうです。

東京タラレバ娘 5話

倫子の恋について、香と小雪に話いているとKEYくんが登場し

『結婚は夢じゃなく現実だ』

というんですよね。KEYくんてやっぱり、現実で綺麗事を絶対言わないでし、落ち込んでいる倫子さんにはきつい感じがします。

今の倫子さんには、現実を聞かされるよりも癒やしを求めると思うので奥田さんに惹かれていくのがわかりますね。僕が逆の立場だったとしても、厳しい言葉より癒やされる言葉の方が絶対にいっしょにいたいって思いますね。

恋愛だけでなく仕事も舞い込んでくるもので、倫子さんに早坂さんから恋するシーズンの仕事の依頼がきて徹夜をしてなんとか原稿をかきあげます。

 

ですが徹夜した甲斐も虚しく落選してしまうんですよね。
ピンチがチャンス!」ではなく「チャンスがピンチ!」となってしまいます。

また奥田さんの店にいき、「めし行きませんか?」の誘いを受けて奥田さんがサラリーマン時代から行きつけの焼肉屋にいくことになります。

倫子は、奥田が独身であるかどうか問いただしたところ
「独身ですよ!結婚します?なーんちゃって!」

の言葉に心臓が飛び出します。

毎回、タラレバのCG演出ってわかりやすいですし迫力がありますよね(^^)

東京タラレバ娘 5話

そして2人は、日をあらためて水族館デートをするのですがそこで奥田から告白され付き合うことになります。

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第5話の感想

今回の話って、倫子さんの幸せって何なんだろうかってことを考えさせられます。
倫子さんの夢であるライターさんになるためには、原稿を頑張らなければならないのですが仕事がまず来ないのでうまく進めませんよね。

確かに、会社をヤメてまで実現するんだという気持ちがかっこいいですし、夢をおって走り続けることが幸せかもしれませんし優しくてイケメンで話も合う奥田さんと付き合うことも幸せなのかもしれませんよね。

東京タラレバ娘 5話
最後のシーンで自分が一生懸命書いた原稿をゴミ箱に捨てるシーンが結構ジーンときます。
幸せになるためには、付き合うことか夢を追うのかのどちらかを選択して片方を捨てなきゃいけなくなります。会社の安定を捨てて、夢を取ったというのに合って間もない人のことを選択することが本当に幸せなのかなあと疑問に思います。

東京タラレバ娘 5話
今回の話を見る限り奥田さんって非の打ち所がないですし、絶対幸せになる感じがします。
本当は、夢を追うべきかなあと思いますが、やはり人間落ち込んだ時に優しい言葉を掛けてくれたら心が惹かれますね。

僕も、落ち込んだ時に優しく声をかけてもらったことがあった時はこの子は天使か!と思いましたし幸せって心境で変わるものかもしれませんね。

 

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今後の話の展開予想

KEYくんの結婚の理由が少しずつ分かってきましたし、小雪と香の恋も前進しそうですね。
倫子に関しては、「早くも結婚?」みたいなテロップが出ているので奥田との恋が深くなるんでしょうね。

東京タラレバ娘 5話
また、KEYくんの回想シーンであった「俺が逃げ道になる」と倫子の逃げてもいいじゃないがどう絡んでくるかたのしみですね。

 

まとめ:タラレバ第5話

今回は、それぞれの恋がまた発展していきましたし、倫子さんが今後夢を追うのか恋を追うのか気になります。
次回も楽しみにしたいと思います。

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