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札幌のバンクシーの正体は誰?作品が見られる公園の場所や過去の作品まとめ

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北海道札幌市には、2019年頃から札幌バンクシーと呼ばれる方の作品が話題になっていました。

話題になった作品は、雪の作品

果たして、どんな方が作っているのか気になった方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、札幌のバンクシーの正体について紹介します。

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目次

札幌のバンクシーの作品が話題

2019年頃から北海道札幌市のとある公園で、雪像アートが突如出没するということが話題になっていました。

動物や干支などの作品を中心に、公園のベンチや木などに作られた作品で

地元住民の間では

  • 誰が作ったのかな?
  • 誰が作ったかわからないけどかわいい
  • いろんな雪像あってみなさんスマホで撮影してました

などプチ話題になっていたそうです。

札幌のバンクシー

と地元は呼ばれており、作品制作を楽しみにされている方も多いのだとか。

実は、バンクシーと名前には付いているものの本家とは違って正体に関しては隠していないんですよね

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札幌のバンクシーの正体は誰?

名前:田中宏美(たなかひろみ)
職業:デザイナー

札幌のバンクシーの正体は、札幌市内でデザイナーとして活躍されている田中宏美さんになります。

田中さんは5年前(2019年頃)から、地元の公園で作品を制作されているそうです。

普段のデザイナーとしての仕事を終えた後に公園に訪れて、週に1~2回ほど、10分~15分という時間で制作を行っているのだとか。

ただし、こだわりのある作品に関しては、4時間とかかかるものもあるようです。

使っている道具は、粘土用のヘラ1本だけ。

作品を作り始めたのは、2019年からで「子供の頃以来の雪遊びを楽しんでみよう!」ということで制作した雪像ボーイという作品を作ったことがきっかけでした。

今では、仕事のリフレッシュのために制作を行っているそうですが、リフレッシュと引き換えに腰痛になってしまったのだそうですよ。

2024年2月3日に放送の「1億3000万人のSHOWチャンネル」に出演されていたり、地元のテレビ局「HTB」にも取材されていました。

そんな田中さんの作品が見られる公園はこちらになります。

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札幌のバンクシーの作品が見られる公園はどこ?

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