九州豪雨から1週間が経ちますが、被害が大きく自衛隊の出動もされています。

避難所で夜を明かす方も多いでしょうが、避難してからも蒸し暑くエアコンがない避難場所もあるようですね。

熱中症や虫が入ってくるということで締め切らなければならない状況のでしょうし、避難後も苦しい状況だと思います。

自然災害の恐ろしさを感じますが、いつ起こるかわかりませんし食料だけでなくエアコンの普及場所も知っておいてもいいかもしれませんね。

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九州のエアコンの普及率は?

文部科学省が発行している公立学校施設の空調設置状況という3年に1度エアコンの調査結果をまとめてあります。

資料を見ますと、都内ですと平成29年度現在で、8割以上が設置されていますし、体育館にも設置が始まっていますね。

ですが、九州地方はエアコン設置がまだまだ少ないようです。

主に避難所として利用されるのが体育館だと思いますが、まだまだこれからという状況のようで、今回被害が多くあった福岡は0%なんですよね。

文部省の公立学校施設の空調状況資料はこちら

文部省の公立学校施設の空調状況資料はこちら

九州の施設別のエアコン普及率

  • 小中学校:14%~57%
  • 幼稚園:41%~59%
  • 高等学校:41%~60%
  • 特別支援学校:74%~97%

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福岡でエアコン設置場所はどこ

避難場所として使われている10ヶ所のうち、4ヶ所が体育館なのだそうです。

体育館ですと、設置している場所がないため7月11日に簡易エアコンが普及し始めたようですね。

これまで、扇風機で暑さをしのいでいたようですし、夜窓を開けると虫が入ってくるということから締め切っていたようです。

締め切ったことで湿度や温度も30度を超えていたようですし、蒸し暑さで寝苦しいい思いをされていたようですね。

11日には、久喜宮小学校に簡易エアコンが設置され25度まで気温が下がったようです。

杷木小学校杷木中学校朝倉体育センターにも14日までにエアコンの設置が完了するようですね。

被災地では、これから熱中症問題も出て来ると思いますが水分補給などに注意してほしいです。

まとめ

福岡のエアコン普及率について書いてみました。

都内に比べ、まだまだ設置されている場所が少ないようですね。

まだまだ、難しいとは思いますし簡易エアコンが到着するまでも大変苦しい状況だと思います。

避難場所に来てからも、体調を壊している方も多いでしょうしエアコンの設置が進んでほしいですね。

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