高畑充希が主演のドラマ過保護のカホコ1話が放送されましたね。

視聴したところ、笑いあり感動ありで成長しているカホコが面白かったです。

見て思ったのが、母親黒木瞳)の愛情が異常でしたし毒親って感じがしますね。

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【過保護のカホコ】1話のあらすじ

大学4年生で就職活動を始めたカホコ(高畑充希)ですが、周りが続々と就職が決まっていく中で20社以上も受けているのに合格しないんですよね。

そんななかで、同じ大学に通う麦野初(竹内涼真)と出会い「お前みたいな過保護がいるから日本がだめになる」と指摘されます。

過保護のカホコ 1話

麦野は、大学に通いながらアルバイトを掛け持ちをして画家になる夢を追っているんですよね。

カホコは、なんのために働くのか教えてほしいために麦野に相談するとティッシュ配りとピザの配達のバイトを経験することになります。

人生初のアルバイトを経験したことでカホコの中で、「人を幸せにする仕事がしたい」ということに気づくんですよね。

過保護のカホコ 1話

【過保護のカホコ】1話の感想

なんでもかんでも親がやってくれるっていう状況ってわかる気がします。

僕のところも、親が心配して自分で何かするってことができない環境だったりしたのでちょっとウンザリだったんですよね。

きっとカホコも、心の中では自分で何かしたいのに立ち回り方もわからず育ってきたのだと思いますし、変わりたいって願望があるように思えます。

カホコだってやればできる!って母親(黒木瞳)も言っていますが、自分で考えて行動させる力を奪っている感じがするんですよね。

過保護のカホコ 1話

アルバイトで一生懸命、やり方がわからなくてもがむしゃらに立ち向かっていくカホコを見ると、

自分の中で変わりたい!って感情があったのだろうし、投げ出さないで最後までバイトを終える姿に感動すらしましたね(T_T)

内容も面白いですし、成長していくドラマってやっぱり引き込まれます!

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母親(黒木瞳)の愛情が異常

親戚の家でも、自分の娘のこと以外はどうでもいいっていう反応ですし、昔取ったカホコの映像を夕ご飯で見るなんてちょっと異常すぎますね。

百歩譲って、送り迎えやお弁当件に関して言えば、家庭の経済状況にもよると思うのでありだと思います。

就職活動についても、カホコの気持ちというよりは母親の願望とか理想を娘に押し付けている感じがしたので、僕だったら鬱陶しくて息がつまりますね。

大体、大学についてだって家から近すぎると思いますし、ちょっと離れた都会に通ったりして親離れも必要だなあとつくづく思います。

過保護のカホコ 1話

【過保護のカホコ】2話の展開予想

将来の夢について考え始めたカホコが、従姉妹のイト(久保田紗友)何故チェリストを目指すのかを聞きに行くようです。

ですが、大事なコンクールの最中にイトが手首の怪我をしてしまいカホコの当たる予告になっていますね。

過保護のカホコ 1話

麦野だけでなく、イトも人を幸せにする仕事に向かっていくわけですし、芸術系の夢を発見する気がします。

音楽と絵と来たら、次に思い浮かぶとしたら映像なのでカメラマンとか夢にするかもしれませんね。

また、次回予告を見た感じだと、このドラマって恋愛に発展する話になるのかもしれませんね。

カホコなのに、麦野君に抱きついていく行動力がすごいので注目です。

過保護のカホコ 1話

次回予告動画

まとめ:過保護のカホコ1話

【過保護のカホコ】1話の感想について書いてみました。

内容も面白いですし、カホコの成長が気になりますね。

次回も視聴したいと思います。

過保護のカホコについての記事はこちら

過保護のカホコの記事はこちら

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