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武田真一アナがNHKを退職した3つの理由!単身赴任と年収問題

2023年4月3日から放送がスタートした朝の情報番組「DayDay.」の司会を務める武田真一アナ

33年ほどNHKのメインキャスターも務めていたにも関わらず、退職を選んだのはなぜなのでしょうか。

大阪への左遷(させん)が関係しているのではないかと噂されているのですがどういうことなのでしょうか?

この記事では、DayDayの司会を務める武田真一アナがNHKを退職した理由について紹介します

目次

武田真一アナのNHKの活動

武田真一-NHK退職理由1

武田真一さんは、1990年~2023年3月までNHKのアナウンサーとして活躍されていました。

2023年4月からは日本テレビの情報番組「DayDay」の司会進行。

NHK時代には数々の有名な番組に出演されており、NHKの中堅アナとして認知されていました。

NHK時代の出演番組

2008年3月~2017年3月:ニュース7
2017年4月~2021年3月:クローズアップ現代+
2021年4月~2023年3月:ニュースきん5時
2016年12月:NHK紅白歌合戦
2023年4月:朝ドラ「舞い上がれ!」

などですね。

そんな武田アナは、2021年春から大阪への異動が週刊誌「週刊女性」で報じられていました。

武田真一アナが大阪左遷になったのはなぜ?

武田真一-NHK退職理由2

武田アナは、2021年に東京から大阪放送局に赴任することになりました。

2021年3月5日には、大阪発の全国放送番組「ニュースきん5時」に司会役として着任されています。

大阪異動に伴い、2017年4月から長年務めていた「クローズアップ現代+」の司会を降板。

番組のSNSには直筆メッセージが掲載されて話題になりました。

気になる大阪異動についてなんですが、NHKではよくある通常の異動のようです。

ただ、武田アナいわく「リモート会議の途中でマイクをミュートにしてギターを練習していたのがバレたのかも」ということを告白されていました。

武田真一とギター

ちなみに武田アナなんですが、15歳の頃からギターを弾き始めておりギター歴は40年以上。

番組の中で演奏されたり、現在でも自宅でギターを弾かれているのだそうですよ。

もしかすると、リモート会議での演奏がバレたということから上層部からの怒りを買ってしまったというウワサもあながち本当なのかもしれませんね。

武田真一アナがNHKを退職した3つの理由

都内の自宅と単身赴任

武田真一-NHK退職理由4

まず1つ目は、大阪異動での単身赴任が理由ではないかと思います。

2021年に大阪に異動となったのはさきほど伝えた通りですよね。

実は、武田アナなんですが20代の頃に高校の同級生だった奥さんと結婚されており、2人の息子さんがいらっしゃるというウワサがありました。

また、都内に自宅を建てられているという情報もあります。

年齢や今後のことを考えると、自宅を離れて生活するよりもフリーアナウンサーとして活動した方が活動しやすいから、NHK退職を選んだのかもしれません。

局アナとフリーアナの年収問題

武田真一-NHK退職理由5

2つ目は、フリーアナウンサーと局アナの年収問題です。

実はNHKの職員なんですが、準公務員のような役割のため、手当があるととはいえ年収が1000万円台だと言われています。

実は、これがフリーアナウンサーともなると年収が10倍くらい違うことも指摘されているんですよね。

例えば、過去にフリーアナウンサーとなった際の年収なども報道されているので紹介します。

武田真一-NHK退職理由6

人気アナウンサーによっては、フリーになった方が推定の年収が高くなる可能性があるようです。

元NHKアナウンサーの神田愛花さんもフリーに転身されてから、年収が上がったということが言われており、ウワサですと1億円プレイヤーだという情報も出ていました。

そのことを踏まえると、ある程度認知されているアナウンサーならフリーになることは自然の流れのように思います。

移籍アナが増えたから

武田真一-NHK退職理由8
  • 1962年3月:高橋圭三(元NHK)
  • 1985年2月:草野仁(元NHK)
  • 1994年3月:大塚範一(元NHK)
  • 1997年10月:森本毅郎(元NHK)
  • 2005年3月:池上彰(元NHK)
  • 2007年3月:宮本隆治(元NHK)
  • 2018年4月:有働由美子(元NHK)

3つ目の理由は、フリーアナウンサーになって活躍されている先輩が増えたことです。

例えば、「News Zero」でおなじみの有働由美子アナも元々NHKのアナウンサーとして活躍されていました。

有働アナが退社されたよりも前にもフリーになってから成功している先輩も多いんですよね。

少し前までは局アナがブランドのような形でしたが、フリーになるという選択肢が増えたのもアナウンサー自身に価値が付くようななったためではないかと思います。

武田真一アナもフリーになってから、情報番組「DayDay」の司会を任されたということは、アナウンサー自身がブランド化した時代の流れからなのかもしれませんね。

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