風の谷のナウシカで胸が大きい理由は?マークがドラクエに似てる?

ジブリアニメの風の谷のナウシカが感動的ですし面白いですよね。

ナウシカのに注目すると大きいことに気付かれた方もいると思います。

実は、宮崎駿さんのこだわりで大きく描かれたようですがどういう理由があるのか知っていますか?

また、青き衣をまとったナウシカの胸のマークドラクエ似ている理由についてもまとめてみますね。

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風の谷のナウシカとは?スタジオジブリ作品ではない?

1984年3月11日に公開された宮崎駿さんの風の谷のナウシカが面白いですよね。

少し前までは、金曜ロードショーで度々放送されていたのですが2019年1月4日に金曜ロードショーで放送されて見ていた方もいると思います。

宮崎駿さんによるカリオストロの城に次ぐ長編映画作品2作目ということで当時はアニメージュ原作の単行本全7巻の2巻までが描かれていますね。

実は、スタジオジブリ作品だと思われていますが当時スタジオ・ジブリが結成前だったということで性格にはジブリ作品ではなくトップクラフトという名前の制作会社が制作しています。

1985年にトップクラフトからスタジオ・ジブリに名前を変更されたため、トップクラフトとしては最後の作品になりますね。

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【画像】風の谷のナウシカで胸が大きい理由は?

宮崎駿さんの作品と言えば、

  • となりのトトロのさつき
  • 天空の城ラピュタのシータ
  • 魔女の宅急便のキキ
  • もののけ姫のサン

など比較的胸が小さいヒロインが多いのですがナウシカの胸が割と大きく描かれています。

ナウシカの設定年齢なんですが、16歳ということで高校2年生くらいの年齢ですよね。

ナウシカは、風の谷のお姫様という設定です。

お姫様ということで、ディズニーキャラクターに出てくるヒロインも比較的小さい胸がほとんでですよね。

宮崎駿さんが胸が大きい女性が好きだからという理由ではなくインタビューで答えていた内容が公開されています。

あれは自分の子供に乳をのませるだけじゃなくてね、好きな男を抱くためじゃなくてね。あそこにいる城オジやお婆さんたちが死んでいくときにね、抱きとめてあげるためのね、そういう胸じゃないかと思ってるんです。だから、でかくなくちゃいけないんですよ。

その、やっぱりね、胸に抱きしめてあげたときにね、なんか安心して死ねる、そういう胸じゃなきゃいけないと思ってるんですよ。

つまり、厳しい世界で生きる戦士立ちの最後を見とるためには胸の大きさが重要だと考えたからだと分かります。

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【画像比較】風の谷のナウシカで胸の紋章がドラクエに似てる?

風の谷のナウシカの最後のシーンで、ナウシカが来ていた青き衣の胸に描かれている紋章がまるでドラクエに似ているということが話題になっていますね。

ドラクエもしくはロトの紋章に出てくるデザインに色といい似ていますよね。

ドラクエが発売された日と風の谷のナウシカが公開された日を比較してみましょう。

  • 風の谷のナウシカの公開日:1984年3月11日
  • ドラクエ1が発売された日:1986年5月27日

比較してわかるように、ドラクエの方があとに公開されていることがわかりますね。

実は、ドラクエの作者がナウシカの大ファンだったということで、デザインに似せた作品になったのだそうです。

もしナウシカがヒットしていなかったら、ドラクエのデザインも変わっていたのかと思うと世界的に影響を与えた素晴らしい作品であることがわかりますね。

【動画】ナウシカの予告と曲

まとめ

今回は、風の谷のナウシカについて書いてみました。

他のジブリ作品に比べナウシカの胸が大きく描かれていることや紋章についても理由があることがわかりましたね。

作品自体も面白いですし、調べてみるといろんなことがわかって面白いですね。

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