おじさまと猫に出てくるふくまるという猫

桜井海さんが原作を描いている漫画「おじさまと猫」。

一人暮らしをするおじさまと売れ残っている猫のふくまるが遺書に生活をするというストーリーなんですよね。

ふくまるがかわいいと話題になっており、猫の種類が気になる方もいると思います。

この記事では、おじさまと猫に出てくるふくまるの猫の種類について調べてみました。

【おじさまと猫】ふくまるがかわいい

引用元:news.merumo.ne.jp

独り身のおじさまがペットショップで売れ残っている猫を飼うというストーリーの漫画「おじさまと猫」。

コミック総合サイト「pixivコミックス」で毎週水曜日に連載されている人気コミックで、単行本も発売されています。

ブサカワでよく甘える猫を描いているストーリーなのですが、読んでいるとほっこりするストーリーが魅力なんですよね。

ふくまると名付けられた猫、原作では『可愛くない』という理由から売れ残ってしまっているのですが、見ていくうちにかわいく思えてくるんですよね。

個人的には夏目友人帳のにゃんこ先生みたいでかわいいですし、ちょっともふもふした感じがかわいすぎます。

漫画だとかわいいけど、実際の猫の種類としてはどうなのでしょうか。

【おじさまと猫】ふくまるの猫の種類は?

漫画「おじさまと猫」に出てくる”ふくまる”は、エキゾチックショートヘアという種類の猫になります。

1960年代から「手間のかからない短毛種のペルシャ猫」として要望が高まり、ペルシャ猫とアメリカンショートヘアーを交配させて誕生した猫になります。

特徴としては

エキゾチックショートヘアーの特徴

・低くつぶれた花

・大きくて丸い瞳

・短くて太い脚

・短くて太いしっぽ

・膨らみのある身体

性格は温厚で、物静かで甘えん坊なところがあり、走り回ったりすることもほとんどありません。

人懐っこくて、新しい環境でも馴染みやすく、飼い主以外の方にもなつきやすい性格なんですよね。

寿命は、一般的な猫が15年に対してエキゾチックは10~13年と短めです。

寂しがりやのため、ほっておかれるとストレスを溜め込んでしまうため、できるだけ一緒にいることがオススメになります。

しかも、エキゾチックは被毛が短いためお手入れや手間がかからないところも魅力の1つです。

【おじさまと猫】ドラマでは動くぬいぐるみ?

2020年1月6日(水)からドラマ化も放送されることが決定しており、草刈正雄さんが主演を演じることで話題になっていました。

気になるふくまる役なんですが、実際のアメリカンショートヘアではなくどうやらぬいぐりみが採用されているようです。

まるでグレムリンに登場するギズモのような感じもしますが、さすがに実際の猫は採用できなかったのかもしれませんね。

ですが、ただのぬいぐるみではなく作者のツイートでも「動いているふくまるが本当にかわいいので」となっていました。

ということは、ただのぬいぐるみではなく動くしかけがあるということなのかもしれませんね。

でもペットショップのショーケースの中にいるときのふくまるのシーンってどうなるのでしょうね?

ドラマの撮影はやりやすいと思いますが、どういうふうになっているのかはドラマを視聴してみないとなんともいえないかもしれません。

まとめ:おじさまと猫の種類

漫画「おじさまと猫」に登場するふくまるの猫の種類については、エキゾチックショートヘアーであることがわかりましたね。

見て目の好みはあると思いますが、描いやすくて人懐っこい性格が特徴だということがわかりました。

ドラマ化楽しみですし、動くふくまるってどういう感じになるのか期待ですね!

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